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植物園 花だより 2017年4月~

2017年9月21日 更新

 

 9月21日 植物園で見られる植物です。 

 

ヤマトリカブトの花の写真

ヤマトリカブト(キンポウゲ科)

 本州(関東地方北部~中部地方)の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週中頃から10月上旬頃を予想しています。

 

シオンの花の写真 

シオン(キク科)

 本州(中国地方)、九州の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ウメバチソウの花の写真

ウメバチソウ(ニシキギ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週中頃から10月上旬頃を予想しています。

 

コシオガマの花の写真

コシオガマ(ハマウツボ科←ゴマノハグサ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい草原に生える一年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ウメモドキの果実の写真

ウメモドキ(モチノキ科)

 本州、四国、九州の湿り気のある林などに生える落葉低木です。果実が数日前から赤色になり始めました。見頃は10月上旬頃からを予想しています。

 

カラフトイバラの果実の写真

カラフトイバラ(バラ科)

 北海道、本州(群馬・長野県)に稀な落葉低木です。赤色に成熟した果実は今が見頃で、10月頃まで楽しめそうです。

 

アケビの果実の写真

アケビ(アケビ科)

 本州、四国、九州の山地の林の縁などに生えるつる性の落葉低木です。楕円形の果実は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

  この他、アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アケボノソウ、アサマフウロ、アブラガヤ、アブラススキ、イヌショウマ、オオケタデ、オオバクサフジ、オオバショウマ、オオヒナノウスツボ、オクモミジハグマ、オケラ、カシワバハグマ、カワミドリ、キケンショウマ、キツリフネ、キバナアキギリ、キンミズヒキ、クサボタン、クマツヅラ、ケヤマウコギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コハマギク、コマツカサススキ、ゴマナ、サラシナショウマ、シモバシラ、シュウカイドウ、シュウメイギク、シュッコンソバ、シラネセンキュウ、シラハギ、シラヤマギク、ススキ、セイタカトウヒレン、セキヤノアキチョウジ、タイアザミ、タチフウロ、タニソバ、タマアジサイ、タムラソウ、チカラシバ、ツユクサ、ツリフネソウ、ナガミノツルキケマン、ナンテンハギ、ネバリノギク、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ハッカ、ヒキオコシ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フジバカマ、ホトトギス、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、ミゾソバ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、ミヤマオトコヨモギ、ミョウガ、ムラサキセンブリ、モミジガサ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤハズトウヒレン、ヤブマメ、ヤマシロギク、ヤマハッカ、ユウガギク、ユウゼンギク、ヨツバハギ、レンゲショウマ、ワレモコウなどご覧いただけます。

 

 また、アオツヅラフジ、アオハダ、アキグミ、オオツリバナ、カジカエデ、ガマズミ、カラコギカエデ、カンボク、キミノガマズミ、クロウメモドキ、クロミサンザシ、コマユミ、ザリコミ、サンショウ、サンショウバラ、シロヤマブキ、ソヨゴ、ツノハシバミ、ツリバナ、トチバニンジン、ナツハゼ、ヌスビトハギ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ヒトツバカエデ、フウリンウメモドキ、フジカンゾウ、ミツデカエデ、ミヤマウメモドキ、ヤブサンザシ、ヤブデマリ、ヤマシャクヤク、ヤマブドウ、ユキザサ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年9月15日登録)

 9月15日 植物園で見られる植物です。 

 

ミヤマウメモドキの果実の写真

ミヤマウメモドキ(モチノキ科)

 本州(東北地方、中部地方の北・中部、近畿地方)の湿り気のある山地に生える日本に固有な落葉低木です。赤色の果実は今が見頃で、10月頃まで楽しめそうです。

 

フジバカマの花の写真

フジバカマ(キク科)

 本州、四国、九州の川沿いなどに生える多年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、9月末頃まで楽しめそうです。

 

サクラタデの花の写真

サクラタデ(タデ科)

 本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい水辺などに生える多年草です。淡いピンク色の花は今が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

サラシナショウマの花の写真

サラシナショウマ(キンポウゲ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の草原などに生える多年草です。甘い香りのする白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

シモバシラの花の写真

シモバシラ(シソ科)

 本州(埼玉県以西)、四国、九州の落葉樹林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から9月末頃を予想しています。

 

セキヤノアキチョウジの花の写真

セキヤノアキチョウジ(シソ科)

 本州(栃木~愛知県の太平洋側)の湿り気のある草地などに生える多年草です。 青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から9月末頃を予想しています。

 

アキノキリンソウの花の写真

アキノキリンソウ(キク科)

 北海道、本州、四国、九州の低地や山地に生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、9月末頃まで楽しめそうです。

 

  この他、アキギリ、アキノウナギツカミ、アケボノソウ、アサマフウロ、アブラガヤ、イヌショウマ、ウメバチソウ、エビラフジ、オオケタデ、オオバショウマ、オオヒナノウスツボ、オクモミジハグマ、オケラ、カシワバハグマ、カリガネソウ、キケンショウマ、キツリフネ、キバナアキギリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサノオウ、クサボタン、クマツヅラ、ケヤマウコギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コウゾリナ、コマツカサススキ、ゴマナ、サワギキョウ、シオン、シシウド、シュウメイギク、シラネセンキュウ、シラハギ、シラヤマギク、ススキ、タイアザミ、タチフウロ、タニソバ、タマアジサイ、タムラソウ、チカラシバ、ツユクサ、ツリフネソウ、ツルニンジン、ナガミノツルキケマン、ナンテンハギ、ネバリノギク、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ハッカ、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ホツツジ、ホトトギス、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、ミズヒキ、ミゾソバ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、ミョウガ、ムクゲ、モミジガサ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤナギタンポポ、ヤハズトウヒレン、ヤブマメ、ヤマシロギク、ヤマトリカブト、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、ヨツバハギ、レンゲショウマ、ワレモコウなどご覧いただけます。

 また、アオハダ、ウメモドキ、オオツリバナ、オニグルミ、ガマズミ、カラフトイバラ、カンボク、クロミサンザシ、コマユミ、サンショウ、サンショウバラ、ツノハシバミ、ツリバナ、トチバニンジン、ナツハゼ、ヌスビトハギ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、フウリンウメモドキ、フジカンゾウ、ヤブサンザシ、ヤブデマリ、ヤマシャクヤク、ヤマブドウ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年9月8日登録)

 9月8日 植物園で見られる植物です。 

 

アサマフウロの花の写真

アサマフウロ(フウロソウ科)

 本州(中部地方)の湿り気のある草原などに生える多年草です。濃い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

フウリンウメモドキの果実の写真

フウリンウメモドキ(モチノキ科)

 北海道(南西部)、本州(東北~中国地方)、四国、九州の山地に生える雌雄異株の落葉低木です。赤色の果実は今が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

ナンテンハギの花の写真

ナンテンハギ、フタバハギ(マメ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の草原などに生える多年草です。青紫色または紅紫色の花は今が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

カリガネソウの花の写真

カリガネソウ(シソ科←クマツヅラ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林の縁などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ツルニンジンの花の写真

ツルニンジン(キキョウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生えるつる性の多年草です。濃い紫色を帯びる花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キバナアキギリの花の写真

キバナアキギリ(シソ科)

 本州、四国、九州のやや湿り気のある林などに生える日本に固有な多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

アケボノソウの花の写真

アケボノソウ(リンドウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える一年草、または二年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。 

 

  この他、アキカラマツ、アキギリ、アキノキリンソウ、アブラガヤ、イヌショウマ、イヌトウバナ、エゾキリンソウ、エビラフジ、オオケタデ、オオヒナノウスツボ、オクモミジハグマ、オケラ、オトコエシ、オミナエシ、カシワバハグマ、カワラサイコ、キツリフネ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサノオウ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ケヤマウコギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コウゾリナ、コマツカサススキ、サラシナショウマ、サワギキョウ、シカクヒマワリ、シシウド、シラハギ、シラヤマギク、シロネ、ススキ、セキヤノアキチョウジ、センニンソウ、タイアザミ、ダイコンソウ、タチフウロ、タニソバ、タマアジサイ、タムラソウ、チカラシバ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツリフネソウ、ツルフジバカマ、ツルボ、ナガミノツルキケマン、ニガクサ、ネナシカズラ、ネバリノギク、ノコギリソウ、ノダケ、ノハラアザミ、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フジバカマ、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバハギ、ミズヒキ、ミソハギ、ミツバフウロ、ミツモトソウ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、ミョウガ、ムクゲ、メハジキ、モミジガサ、ヤチアザミ、ヤナギタンポポ、ヤブマメ、ヤブラン、ヤマジノホトトギス、ヤマシロギク、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、レンゲショウマ、ワレモコウなどご覧いただけます。

 また、ウメモドキ、オオツリバナ、オニグルミ、ガマズミ、カラフトイバラ、カンボク、クロミサンザシ、ザリコミ、サンショウバラ、ツリバナ、トチバニンジン、ヌスビトハギ、ハマナス、フジカンゾウ、ミヤマウメモドキ、ヤブデマリ、ヤマシャクヤク、ヤマブドウ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年8月25日登録)

 8月25日 植物園で見られる植物です。 

 

ヒゴタイの花の写真

ヒゴタイ(キク科)

 本州(岐阜・広島県)、四国、九州の山地の草原などに生える多年草です。青色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

タマアジサイの花の写真

タマアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(福島県~岐阜県の太平洋側)の山地に生える日本に固有な落葉低木です。紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ミナヅキの花の写真

ミナヅキ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生えるノリウツギの一品種で、花序の多くが装飾花からなっています。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ツリガネニンジンの花の写真 

ツリガネニンジン(キキョウ科)

 南千島、北海道、本州、九州、琉球の草原などに生える多年草です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える多年草です。淡い紫色の花はひきつづき見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ツルボの花の写真

ツルボ(キジカクシ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい場所などに生える多年草です。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。 

 

メハジキの花の写真

メハジキ(シソ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい草地などに生える一年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

  この他、アキカラマツ、アキノキリンソウ、アサマキスゲ、アサマフウロ、アブラガヤ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、イワアカバナ、エゾキリンソウ、エゾハタザオ、エビラフジ、オオケタデ、オオヒナノウスツボ、オトコエシ、オトコゼリ、オミナエシ、カセンソウ、カタバミ、カノツメソウ、カワラサイコ、キキョウ、キクニガナ、キツリフネ、キハギ、キバナアキギリ、キバナカラスウリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、ギンロバイ、クサギ、クサコアカソ、クサノオウ、クサフジ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コウゾリナ、コオニユリ、コバギボウシ、コマツカサススキ、サワギキョウ、シカクヒマワリ、シシウド、シュロソウ、シラハギ、シラヤマギク、シロネ、ススキ、セリモドキ、センニンソウ、タイアザミ、ダイコンソウ、タチフウロ、チョウセンキンミズヒキ、ツリフネソウ、ツユクサ、ナツズイセン、ナベナ、ニガクサ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ネバリノギク、ノコギリソウ、ノササゲ、ノダケ、ノハラアザミ、ノブキ、ハエドクソウ、ヒキオコシ、ヒメキンミズヒキ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フクシマシャジン、フジカンゾウ、フシグロセンノウ、フタバハギ、ヘクソカズラ、ホソバガンクビソウ、ボタンヅル、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、マルバハギ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミソハギ、ミツバフウロ、ミツモトソウ、ミヤギノハギ、ムクゲ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤブカンゾウ、ヤブラン、ヤマジノホトトギス、ヤマシロギク、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、ワレモコウなどご覧いただけます。

 また、オニグルミ、カラフトイバラ、サンショウバラ、トチバニンジン、ハマナス、フウリンウメモドキ、ヤマブドウ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年8月16日登録)

 8月16日 植物園で見られる植物です。 

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

フクシマシャジンの花の写真

フクシマシャジン(キキョウ科)

 本州(北・中部)の山地の草原に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

コバギボウシの花の写真

コバギボウシ(キジカクシ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい湿地に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

センニンソウの花の写真

センニンソウ(キンポウゲ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の林の縁などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃までを予想しています。

 

オトコエシの花の写真

オトコエシ(スイカズラ科←オミナエシ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の林の縁などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

オミナエシの花の写真

オミナエシ(スイカズラ科←オミナエシ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい場所に生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

フシグロセンノウの花の写真

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

 本州、四国、九州の山地の明るい林などに生える多年草です。朱赤色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

  この他、アキカラマツ、アサマキスゲ、アサマフウロ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、イワアカバナ、ウシタキソウ、エゾカワラナデシコ、エビラフジ、オオイヌタデ、オオケタデ、オカトラノオ、オトギリソウ、オトコゼリ、オニドコロ、カイタカラコウ、カセンソウ、カタバミ、カノツメソウ、カワラケツメイ、カワラサイコ、キキョウ、キクニガナ、キツネノボタン、キツリフネ、キハギ、キバナカラスウリ、キレンゲショウマ、キンシバイ、キンミズヒキ、キンロバイ、ギンロバイ、クサアジサイ、クサギ、クサコアカソ、クサノオウ、クサフジ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コウゾリナ、コオニユリ、コマツカサススキ、サワギキョウ、シカクヒマワリ、シシウド、シデシャジン、シャジクソウ、シュロソウ、シラヤマギク、シロネ、セリモドキ、ソバナ、ダイコンソウ、タイマツバナ、タチフウロ、タニタデ、タマアジサイ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、トモエソウ、ナツズイセン、ナベナ、ニガクサ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ネバリノギク、ノコギリソウ、ノダケ、ノハラアザミ、ハエドクソウ、ハチミツソウ、ヒオウギ、ヒゴタイ、ヒメキンミズヒキ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フジカンゾウ、フタバハギ、ヘクソカズラ、ホソバガンクビソウ、ボタンヅル、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバハギ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミナヅキ、ミヤマカラマツ、ムクゲ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、ワレモコウなどご覧いただけます。

 また、エゾイチゴ、カラフトイバラ、ザリコミ、トチバニンジン、ハマナス、フウリンウメモドキなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年8月2日登録)

 8月2日 植物園で見られる植物です。 

 

アサマキスゲの花の写真

ユウスゲ、アサマキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 本州(中部地方~中国地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。レモン色のような黄色の花はひきつづき見頃で、8月中旬頃まで楽しめそうです。

 

キレンゲショウマの花の写真

キレンゲショウマ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の林に生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

トモエソウの花の写真

トモエソウ(オトギリソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

コオニユリの花の写真

コオニユリ(ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える多年草です。橙赤色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

エゾカワラナデシコの花の写真

エゾカワラナデシコ(ナデシコ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の日当たりのよい草原などに生える多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週中頃から20日頃を予想しています。

 

マツムシソウの花の写真

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える一回繁殖型の多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アオヤギソウ、アサマフウロ、イタドリ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、イワアカバナ、ウシタキソウ、ウスゲヤナギラン、ウバユリ、ウマノミツバ、エゾキヌタソウ、エゾミソハギ、オオイヌタデ、オオダイコンソウ、オオバギボウシ、オカトラノオ、オタカラコウ、オトギリソウ、オトコエシ、オトコゼリ、オニドコロ、オミナエシ、カイタカラコウ、カセンソウ、カタバミ、カノツメソウ、カワラサイコ、キキョウ、キクニガナ、キツリフネ、キヌタソウ、キンシバイ、ギンバイソウ、キンミズヒキ、ギンリョウソウ、キンロバイ、ギンロバイ、クサアジサイ、クサギ、クサコアカソ、クサノオウ、クサフジ、クマツヅラ、クルマバナ、ケキツネノボタン、ケハギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コウゾリナ、コバギボウシ、コマツカサススキ、コマツナギ、コメツツジ、サワギキョウ、シシウド、シデシャジン、シモツケ、シャジクソウ、シュロソウ、シラヤマギク、シロネ、セリモドキ、ソバナ、ダイコンソウ、タイマツバナ、タチフウロ、タニタデ、チダケサシ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、トモエソウ、ナンテン、ニガクサ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ノコギリソウ、ハエドクソウ、ハチミツソウ、ハンゲショウ、ヒオウギ、ヒゴタイ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメナミキ、ヒヨドリバナ、フシグロセンノウ、フタバハギ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、マサキ、ミズヒキ、ミツバ、ミツモトソウ、ミナヅキ、ミヤマカラマツ、モクゲンジ、モミジガサ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤマジノホトトギス、ヤマブキショウマ、ヤマユリ、ユウガギク、ユウゼンギク、ワレモコウなどご覧いただけます。

 また、ザリコミ、トチバニンジン、ヒョウタンボクなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年7月27日登録)

 7月27日 植物園で見られる植物です。

 

ヤマユリの花の写真

ヤマユリ(ユリ科)

 本州(東北地方~近畿地方以北)の山地の砂礫地などに生える日本に固有な多年草です。白色で赤褐色の斑点のある花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ユウスゲの花の写真

ユウスゲ、アサマキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 本州(中部地方~中国地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。レモン色のような黄色の花は今が見頃で、8月中旬頃まで楽しめそうです。

 

ウバユリの花の写真

ウバユリ(ユリ科)

 本州(宮城・石川県以西)、四国、九州の山地に生える日本に固有な多年草です。緑白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

フシグロセンノウの花の写真

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

 本州、四国、九州の山地の明るい林などに生える多年草です。朱赤色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

イヌゴマの花の写真

イヌゴマ(シソ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の湿り気ある草地に生える多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キキョウの花の写真

キキョウ(キキョウ科)

 北海道、本州、四国、九州、奄美の草原などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、8月上旬頃まで楽しめそうです。

 

サワギキョウの花の写真

サワギキョウ(キキョウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の湿地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から8月上旬頃を予想しています。

 

 この他、アオツヅラフジ、アカバナシモツケソウ、アサマフウロ、イケマ、イタチササゲ、イタドリ、イブキジャコウソウ、イブキボウフウ、イワアカバナ、ウシタキソウ、ウスゲヤナギラン、ウマノミツバ、エゾカワラナデシコ、エゾキヌタソウ、エゾミソハギ、エビラフジ、オオイヌタデ、オオダイコンソウ、オオバギボウシ、オオバジャノヒゲ、オカトラノオ、オトギリソウ、オトコエシ、オトコゼリ、オニノヤガラ、オミナエシ、カセンソウ、カタバミ、カノツメソウ、カライトソウ、カワラサイコ、キクニガナ、キササゲ、キンシバイ、ギンバイソウ、キンミズヒキ、ギンリョウソウ、キンロバイ、ギンロバイ、クサアジサイ、クサノオウ、クサフジ、クサレダマ、クマツヅラ、クルマバナ、ケキツネノボタン、ケハギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コカモメヅル、コバギボウシ、コバノカモメヅル、コマツカサススキ、コマツナギ、コムラサキ、コメツツジ、シオデ、シデシャジン、シモツケ、シャジクソウ、シュロソウ、シラヤマギク、シロネ、ダイコンソウ、タイマツバナ、タケニグサ、タチフウロ、チダケサシ、ドクダミ(一重・八重咲)、トモエソウ、ナンテン、ニワナナカマド、ヌスビトハギ、ノコギリソウ、ノリウツギ、ハエドクソウ、ハチミツソウ、バライチゴ、ヒゴタイ、ヒメザゼンソウ、ヒメナミキ、フタバハギ、ホザキシモツケ、ホツツジ、マサキ、マツムシソウ、ミツバ、ミツモトソウ、ムラサキシキブ、メタカラコウ、モクゲンジ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤブムラサキ、ヤマブキショウマ、ヤマホタルブクロ、ユウガオ、ユウガギク、ユウゼンギク、リョウブなどご覧いただけます。

 また、トチバニンジン、ニワトコ、ヒョウタンボクなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年7月19日登録)

 7月19日 植物園で見られる植物です。

 

ギンリョウソウの花の写真

ギンリョウソウ(ツツジ科←イチヤクソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の暗い林に生える腐生植物です。白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

チダケサシの花の写真

チダケサシ(ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の草原や林縁などに生える日本に固有な多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ウスゲヤナギランの花の写真 

ウスゲヤナギラン(アカバナ科)

 本州(北・中部)の山野の草原に生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

エゾカワラナデシコの花の写真

エゾカワラナデシコ(ナデシコ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の日当たりのよい草原などに生える多年草です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から8月上旬頃を予想しています。

 

シデシャジンの花の写真

シデシャジン(キキョウ科)

 本州、九州の草原などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

キササゲの花の写真

キササゲ(ノウゼンカズラ科)

 中国原産の落葉高木で、薬用または観賞用に植栽されます。黄白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ユウスゲの花の写真

ユウスゲ、アサマキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 本州(中部地方~中国地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。レモン色のような黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から8月中旬頃を予想しています。

 

 この他、アサマフウロ、アマチャ、イケマ、イタチササゲ、イタドリ、イヌゴマ、イブキジャコウソウ、イワアカバナ、ウスベニトリアシショウマ、ウツボグサ、ウマノミツバ、エゾミソハギ、オオイヌタデ、オオダイコンソウ、オオバギボウシ、オオバジャノヒゲ、オカトラノオ、オトギリソウ、オニノヤガラ、オミナエシ、カライトソウ、カワラサイコ、キキョウ、キクニガナ、キツネノボタン、キンシバイ、ギンバイソウ、キンミズヒキ、キンロバイ、ギンロバイ、クガイソウ、クサアジサイ、クサノオウ、クサフジ、クサレダマ、クマノミズキ、ケハギ、コカモメヅル、コバギボウシ、コバノカモメヅル、コマツナギ、サワギク、シナノキ、シモツケ、シャジクソウ、シュロソウ、ダイコンソウ、タイマツバナ、タケニグサ、チダケサシ、ドクダミ(一重・八重咲)、ナツツバキ、ニワナナカマド、ノハナショウブ、ノリウツギ、ハエドクソウ、ハチミツソウ、ヒメザゼンソウ、フタバハギ、ホザキシモツケ、ホソバノキリンソウ、マツムシソウ、ミツバ、ミツモトソウ、ムラサキシキブ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤブムラサキ、ヤマアジサイ、ヤマタツナミソウ、ヤマブキショウマ、ヤマホタルブクロ、ヤワタソウ、ワタナベソウなどご覧いただけます。

 また、オニヒョウタンボク、サンカヨウ、トチバニンジン、ニッコウヒョウタンボク、ニワトコ、ヒョウタンボクなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年7月11日登録)

 7月11日 植物園で見られる植物です。

 

マンセンカラマツの花の写真

マンセンカラマツ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州の山地の林の縁などに生える多年草です。 白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ヤマブキショウマの花の写真

ヤマブキショウマ(バラ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える雌雄異株の多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

アカバナシモツケソウの花の写真

アカバナシモツケソウ(バラ科)

 本州(関東地方北部、長野県、山梨県)の草原などに生える多年草です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

クサレダマの花の写真

クサレダマ(サクラソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の湿り気のある場所などに生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ホソバノキリンソウの花の写真

ホソバノキリンソウ(ベンケイソウ科)

 北海道、本州(中部以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

マツムシソウの花の写真

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える一回繁殖型の多年草です。淡い青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週中頃から8月末頃を予想しています。

 

キキョウの花の写真

キキョウ(キキョウ科)

 北海道、本州、四国、九州、奄美の草原などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から今月末頃を予想しています。

 

 

 この他、アカショウマ、アサマキスゲ、アマチャ、イタチササゲ、イタドリ、イブキジャコウソウ、ウスベニトリアシショウマ、ウツボグサ、ウマノミツバ、ウメガサソウ、エゾイチゴ、エゾノキリンソウ、エゾミソハギ、オオダイコンソウ、オオバギボウシ、オカトラノオ、オニシモツケ、オニスゲ、オミナエシ、カモメヅル、カルイザワテンナンショウ、キクニガナ、キササゲ、キツネノボタン、キハギ、キョウガノコ、キンシバイ、キンロバイ、ギンロバイ、クガイソウ、クサフジ、クララ、ゴウソ、コマツナギ、サワギク、シナノキ、シモツケ、シャジクソウ、シラン、スズサイコ、ダイコンソウ、チダケサシ、チョウセンキハギ、テリハノイバラ、ドクダミ、ナツノハナワラビ、ニワナナカマド、ノハナショウブ、ノリウツギ、ハエドクソウ、ヒルガオ、フタバハギ、ホザキシモツケ、マタタビ、ミツモトソウ、ミヤコワスレ、ミヤマカラマツ、ムラサキシキブ、ヤナギラン、ヤブムラサキ、ヤマアジサイ、ヤマタバコ、ヤマホタルブクロ、ヤワタソウ、ユキノシタ、ユクノキ、ワスレナグサ、ワタナベソウなどご覧いただけます。

 また、オニヒョウタンボク、サンカヨウ、ダイオウグミ、トウグミ、ニワトコ、ヒョウタンボク、フサスグリ、ホップノキなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年7月5日登録)

 7月5日 植物園で見られる植物です。

 

ウスベニトリアシショウマの花の写真

ウスベニトリアシショウマ(ユキノシタ科)

 北海道、本州(中北部)の亜高山帯および温帯の林床や草原などに生えるトリアシショウマの一品種です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマホタルブクロの花の写真

ヤマホタルブクロ(キキョウ科)

 本州(東北地方南部~近畿地方)の低地や山地の石の多い斜面などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤナギランの花の写真

ヤナギラン(アカバナ科)

 北海道、本州(中北部)の日当たりのよい草原などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

アカショウマの花の写真

アカショウマ(ユキノシタ科)

 本州(東北地方南部~近畿地方)、四国の明るい林などに生える日本に固有な多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

コメツツジの花の写真

コメツツジ(ツツジ科)

 南千島、北海道、本州(北・中部)、四国、九州の日当たりのよい山地の斜面などに生える半落葉低木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ナツツバキの花の写真

ナツツバキ(ツバキ科)

 本州(福島県、新潟県以西)、四国、九州の山地の林などに生える落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キンロバイの花の写真

キンロバイ(バラ科)

 北海道、本州(北・中部)の高山帯の岩場に生える落葉性の小低木です。鮮やかな黄色の花は今が見頃で、8月中旬頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アマチャ、イタチハギ、イタドリ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、ウツギ、ウツボグサ、ウマノミツバ、ウメガサソウ、ウメモドキ、エゾイチゴ、エゾノキリンソウ、エゾミソハギ、オオダイコンソウ、オオマムシグサ、オカトラノオ、オニシモツケ、オニスゲ、カモメヅル、カルイザワテンナンショウ、キツネノボタン、キョウガノコ、ギンロバイ、クガイソウ、クサノオウ、クララ、サイカチ、サラサウツギ、サルナシ、サワギク、シナノキ、シモツケ、シャジクソウ、シラン、スズサイコ、ソヨゴ、チョウセンキハギ、ドクダミ、ナツノハナワラビ、ナツロウバイ、ナルコユリ、ノハナショウブ、バイカウツギ、ハシドイ、ハマナス、ヒメシャラ、フタバハギ、ホザキシモツケ、ホソバノキリンソウ、マタタビ、マンセンカラマツ、ミヤコワスレ、ミヤマカラマツ、ヤブムラサキ、ヤマアジサイ、ヤマタツナミソウ、ヤマタバコ、ヤマボウシ、ヤワタソウ、ユクノキ、ワスレナグサなどご覧いただけます。

 また、オニヒョウタンボク、サンカヨウ、ダイオウグミ、チチブヒョウタンボク、トウグミ、ニワトコ、ヒョウタンボク、フサスグリなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年6月28日登録)

 6月28日 植物園で見られる植物です。

 

ヤマタバコの花の写真

ヤマタバコ(キク科)

 本州(関東・中部地方)のやや湿り気のある日当たりのよい草地などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ナツロウバイの花の写真

ナツロウバイ(ロウバイ科)

 中国原産の落葉低木で、公園などに植栽されます。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

アカショウマの花の写真

アカショウマ(ユキノシタ科)

 本州(東北地方南部~近畿地方)、四国の明るい林などに生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

サラサウツギの花の写真

サラサウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生えるウツギの品種です。紅紫色を帯びた八重咲の花は今が見頃で、来週の中頃まで楽しめそうです。

 

キョウガノコの花の写真

キョウガノコ(バラ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の草原などに生えるシモツケソウの仲間で、観賞用に古くから栽培される多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、来週から再来週頃を 予想しています。

 

シャジクソウの花の写真

シャジクソウ(マメ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、来週から再来週頃を予想しています。

 

クガイソウの花の写真

クガイソウ(オオバコ科←ゴマノハグサ科)

 本州の山地の日当たりのよい草原などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

 この他、イタチハギ、イヌガラシ、イブキトラノオ、ウツギ、ウメモドキ、エゴノキ、エゾイチゴ、オオダイコンソウ、オオナルコユリ、オオバアサガラ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オニスゲ、ガマズミ、カルイザワテンナンショウ、キミノガマズミ、ギョウジャニンニク、キリガミネヒオウギアヤメ、キンロバイ、クサノオウ、クロバナロウバイ、コアジサイ、コウモリカズラ、サルナシ、サンカヨウ(果実)、シモツケ、ショウブ、シラン、ソヨゴ、チチブヒョウタンボク(果実)、ドクダミ、トサシモツケ、ナスノヒオウギアヤメ、ナツノハナワラビ、ナルコユリ、ニガナ、ニワフジ、ノイバラ、バイカウツギ、ハコネウツギ、ハシドイ、ハタザオ、ハマナス、ヒコサンヒメシャラ、ベニドウダン、ホザキシモツケ、ミヤコワスレ、ミヤマイボタ、ミヤマウメモドキ、ミヤマウラジロイチゴ、ミヤマカラマツ、ヤマタツナミソウ、ヤマボウシ、ヤマホタルブクロ、ワスレナグサなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年6月14日登録)

 6月14日 植物園で見られる植物です。

 

サンショウバラの花の写真

サンショウバラ(バラ科)

 本州(富士、箱根地方)の山地に生える日本に固有な落葉小高木です。芳香のある淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ハマナスの花の写真

ハマナス(バラ科)

 北海道、本州の海岸の砂地に生える落葉低木です。芳香のある紅紫色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

ニシキウツギの花の写真

ニシキウツギ(スイカズラ科)

 本州、四国、九州の明るい林などに生える日本に固有な落葉小高木または低木です。はじめ白色で、しだいに紅色に変わる花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

バイカウツギの花の写真

バイカウツギ (アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える落葉低木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヒコサンヒメシャラの花の写真

ヒコサンヒメシャラ(ツバキ科)

 本州(神奈川県以西)、四国、九州の山地に生える落葉高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

ギョウジャニンニクの花の写真

ギョウジャニンニク(ネギ科←ユリ科)

 北海道、本州(北・中部)の山地の林などに生える多年草です。ネギに似た白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週中頃を予想しています。

 

ナスノヒオウギアヤメの花の写真

ナスノヒオウギアヤメ(アヤメ科)

 北海道、本州(中部以北)の湿り気のある草原に生えるヒオウギアヤメの一変種です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

 この他、アオハダ、アブラツツジ、アマドコロ、アヤメ、イヌガラシ、イブキトラノオ、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、エビネ、エビラフジ、オオナルコユリ、オオバキハダ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オオヤマフスマ、オニツルウメモドキ、オランダガラシ、カザグルマ、ガマズミ、カマツカ、カラフトイバラ、カルイザワテンナンショウ、カントウマユミ、カンボク、キジカクシ、キリガミネヒオウギアヤメ、キンロバイ、クサタチバナ、クサノオウ、クリンソウ、クロバナロウバイ、グンナイフウロ、コウモリカズラ、コガネバコデマリ、コゴメウツギ、コマユミ、サラサドウダン、サンザシ、ショウブ、シライトソウ、シラン、タニウツギ、チョウジソウ、ツキヌキソウ、テマリカンボク、トサシモツケ、トチバニンジン、ナツハゼ、ニガナ、ニシキギ、ニッコウキスゲ、ニワフジ、ノイバラ、ハコネウツギ、ハタザオ、ハナエンジュ、ハリエンジュ、ヒトツバカエデ、ヒルガオ、フウリンウメモドキ、フタリシズカ、ベニウツギ、ベニドウダン、ミヤコワスレ、ムラサキ、ムラサキマユミ、ヤグルマソウ、ヤブデマリ、ヤマウルシ、ヤマタバコ、ヤマハタザオ、ヤマブドウ、ワスレナグサなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年6月7日登録)

 6月7日 植物園で見られる植物です。

 

 ヒトツバタゴの花の写真

ヒトツバタゴ(モクセイ科)

 本州(中部)、対馬の湿り気のある林などに生える雌雄異株の落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

カラフトイバラの花の写真

カラフトイバラ(バラ科)

 北海道、本州(群馬・長野県)に稀な落葉低木です。芳香のある紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

サンショウバラの花の写真

サンショウバラ(バラ科)

 本州(富士、箱根地方)の山地に生える日本に固有な落葉小高木です。芳香のある淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

タニウツギの花の写真

タニウツギ(スイカズラ科)

 北海道、本州(東北・北陸・山陰地方)の山地に生える落葉小高木です。紅色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ニッコウキスゲの花の写真

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い橙黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

ニガナの花の写真

ニガナ(キク科)

 北海道~九州の草原などに生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

カルイザワテンナンショウの花の写真

カルイザワテンナンショウ(サトイモ科)

 本州(長野県)の林などに生える多年草です。黒紫色の仏炎苞の先が長く尾状になります。この仏炎苞の中にある花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

 この他、アオハダ、アブラツツジ、アマドコロ、アヤメ、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、エビネ、エビラフジ、オオチゴユリ、オオデマリ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オオヤマフスマ、オランダガラシ、カザグルマ、カマツカ、カントウマユミ、キジカクシ、ギョウジャニンニク、キンロバイ、クサノオウ、クリンソウ、グンナイフウロ、コウモリカズラ、コゴメウツギ、コマユミ、コメガヤ、サクラソウ、サビハナナカマド、サラサドウダン、サンザシ、シャク、シラン、センダイハギ、タニウツギ、チョウジソウ、ツクバネウツギ、ツリバナ、テマリカンボク、トウゴクシソバタツナミ、トサシモツケ、トチバニンジン、ニシキウツギ、ニシキギ、バイカウツギ、ハクウンボク、ハタザオ、ハナエンジュ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ハルナユキザサ、ヒトツバカエデ、ヒメヘビイチゴ、フタリシズカ、ベニウツギ、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、ホタルカズラ、マイヅルソウ、ミツバウツギ、ミヤコワスレ、ミヤマキリシマ、モリイチゴ、ヤグルマソウ、ヤブデマリ、ヤマハタザオ、ヤマブドウ、ルリソウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年6月1日登録)

 6月1日 植物園で見られる植物です。

 

ハナヒョウタンボクの花の写真

ハナヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(青森・岩手・群馬・長野県)の一部の山地に生える落葉小高木です。白色から淡い紅紫色の花は今が見頃です。花の期間がたいへん短く、今週末には散り始め、来週中頃には散り終わっていると予想しています。 

 

カザグルマの花の写真

カザグルマ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州(北部)の林の縁などに生える落葉性のつる植物です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ルリソウの花の写真

ルリソウ(ムラサキ科)

 北海道(南部)、本州(北・中部)の落葉樹林に生える日本に固有な多年草です。瑠璃色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

チョウジソウの花の写真

チョウジソウ(キョウチクトウ科)

 北海道(南部)、本州、九州の川岸のやや湿り気のある草地などに生える多年草です。青藍色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

アヤメの花の写真

アヤメ(アヤメ科)

 北海道、本州、四国、九州のやや乾いた草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなどの多様な花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ベニサラサドウダンの花の写真

ベニサラサドウダン(ツツジ科)

 本州(東北地方南部~中部地方北部)の山地の岩場などに生える落葉低木です。濃い紅色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アキグミ、アブラツツジ、イワニガナ、ウマノアシガタ、オオチゴユリ、オオツリバナ、オオデマリ、オオヤマフスマ、オニグルミ、オランダガラシ、カラコギカエデ、カリン、カントウマユミ、キバナウツギ、クサタチバナ、クサノオウ、グンナイフウロ、ケキツネノボタン、コウヤグミ、コウライテンナンショウ、コゴメウツギ、コバノガマズミ、コマユミ、コメガヤ、コンロンソウ、サクラソウ、ササバギンラン、サワフタギ、サラサドウダン、シャク、シロヤマブキ、スイバ、セリバヒエンソウ、センダイハギ、チゴユリ、ツマトリソウ、ツルカメバソウ、テマリカンボク、トウグミ、ニシキギ、ニッコウキスゲ、ニッコウヒョウタンボク、ハタザオ、ハナイカダ、ハマナス、ハルナユキザサ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、ホタルカズラ、マイヅルソウ、マルメロ、ミツバウツギ、ミツバツチグリ、ミヤコワスレ、ミヤマキリシマ、ヤナギトラノオ、ヤブデマリ、ヤマツツジ、ヤマハタザオ、ヤマブキソウ、ユキザサ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、レンゲツツジなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年5月19日登録)

 5月19日 植物園で見られる植物です。

 

クマガイソウの花の写真

クマガイソウ(ラン科)

 北海道(西南部)~九州の山地の樹林などに生える日本に固有な多年草です。淡い黄緑色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から今月末頃を予想しています。

 

アシタカツツジの花の写真

アシタカツツジ(ツツジ科)

 本州(静岡県)の山地の落葉樹林などに生える半常緑の低木です。紫紅色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ヤマツツジの花の写真

ヤマツツジ(ツツジ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の二次林などに生える日本に固有な半落葉低木です。朱色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

シロヤシオの花の写真

シロヤシオ(ツツジ科)

 本州(岩手県以南の太平洋側)、四国の山地に生える落葉低木または高木です。白い花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

タデスミレの花の写真

タデスミレ(スミレ科)

 本州(長野県)の落葉樹林に生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ルリソウの花の写真

ルリソウ(ムラサキ科)

 北海道(南部)、本州(北・中部)の落葉樹林に生える日本に固有な多年草です。瑠璃色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 この他、イワニガナ、ウスバサイシン、ウマノアシガタ、ウワミズザクラ、エゾズミ、エンコウソウ、オオウラジロノキ、オオツクバネウツギ、オオツリバナ、オオバナノエンレイソウ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カリン、クサノオウ、クサボケ、クリンユキフデ、クロウメモドキ、クロフネツツジ、クロモジ、グンバイナズナ、ゲンカイツツジ、コクサギ、コハコベ、コメガヤ、コモロヤエベニシダレザクラ、コンロンソウ、ザイフリボク、サクラソウ、サルマメ、シナノタンポポ、シャク、シラネアオイ、シロヤマブキ、スズカカンアオイ、スズラン、ズミ、セリバヒエンソウ、センダイハギ、タチツボスミレ、タマノカンアオイ、チゴユリ、チョウセンヤマツツジ、ツバメオモト、ツボスミレ、ツルカメバソウ、テンガイメギ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ニリンソウ、ニワザクラ、ノウルシ、ハナイカダ、ヒメウツギ、ヒロハヘビノボラズ、フタバアオイ、フデリンドウ、ベニバナサナギイチゴ、ボケ、ホソバノアマナ、ミツガシワ、ミツバツチグリ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマエンレイソウ、メギ、モモ、ヤブサンザシ、ヤマサギゴケ、ヤマシャクヤク、ヤマトグサ、ヤマナシ、ヤマブキ、ヤマブキソウ、ユキザサ、ユキモチソウ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、リュウキンカ、ルイヨウボタンなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年5月10日登録)

 5月10日 植物園で見られる植物です。

 

クマガイソウの花の写真

クマガイソウ(ラン科)

 北海道(西南部)~九州の山地の樹林などに生える日本に固有な多年草です。淡い黄緑色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

エゾノウワミズザクラの花の写真

エゾノウワミズザクラ(バラ科)

 北海道の山地に生える落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

キバナイカリソウの花の写真

キバナイカリソウ(メギ科)

 北海道、本州(中北部)の山地の林などに生える多年草です。淡い黄色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

シナノタンポポの花の写真

シナノタンポポ(キク科)

 本州(新潟・長野・群馬・栃木県)の山地に生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヒカゲツツジの花の写真

ヒカゲツツジ(ツツジ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の岩場などに生える日本に固有な常緑低木です。淡い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

サクラソウの花の写真

サクラソウ(サクラソウ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい湿地などに生える多年草です。紅紫色の花が咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ラショウモンカズラの花の写真

ラショウモンカズラ(シソ科)

 本州、四国、九州の山地の日当たりのよい草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 この他、アカネスミレ、アズマシャクナゲ、イカリソウ、イロハモミジ、ウスバサイシン、エンコウソウ、オオカメノキ、オオツクバネウツギ、オオツリバナ、オオバナノエンレイソウ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カスミザクラ、キジムシロ、キランソウ、クサノオウ、クサボケ、クリンソウ、クリンユキフデ、クロフネツツジ、クロモジ、グンバイナズナ、ゲンカイツツジ、コクサギ、コハコベ、コモロヤエベニシダレザクラ、コンロンソウ、ザイフリボク、ササバエンゴサク、ザゼンソウ、サルマメ、サンカヨウ、シャク、シラネアオイ、シロヤシオ、スズカカンアオイ、スズシロソウ、スモモ、センダイハギ、セントウソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、タデスミレ、タネツケバナ、チゴユリ、ツバメオモト、ツボスミレ、ツルキンバイ、タマノカンアオイ、チチブヒョウタンボク、チョウセンヤマツツジ、テンガイメギ、トウゴクミツバツツジ、トガクシソウ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ニリンソウ、ニワウメ、ニワザクラ、ノウルシ、バイカイカリソウ、ハウチワカエデ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、フデリンドウ、ボケ、ホソバノアマナ、マメザクラ、ミツガシワ、ミツデカエデ、ミツバツチグリ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマエンレイソウ、ムラサキケマン、メギ、モモ、ヤブサンザシ、ヤマサギゴケ、ヤマブキ、ヤマブキソウ、ヤマモミジ、ユキモチソウ、ユキヤナギ、リュウキンカなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年5月2日登録)

 5月2日 植物園で見られる植物です。

 

トガクシソウの花の写真

トガクシソウ(メギ科)

 本州(北・中部の主に日本海側)の深山に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

エイザンスミレの花の写真

エイザンスミレ(スミレ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ニリンソウの花の写真

ニリンソウ(キンポウゲ科)

 北海道~九州の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

シダレザクラの花の写真

シダレザクラ(バラ科)

 エドヒガンの一品種で枝が枝垂れる落葉高木です。淡い紫色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ミツバツツジの花の写真

ミツバツツジ(ツツジ科)

 本州(関東地方、中部地方中・南部)の山地の落葉樹林などに生える日本に固有な落葉低木です。紫色のの花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ヒメアマナの花の写真

ヒメアマナ(ユリ科)

 本州の湿り気のある草原などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アカネスミレ、アズマイチゲ、アセビ、アブラチャン、アミガサユリ、アメリカミズバショウ、イカリソウ、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、ウスバサイシン、ウメ、エンコウソウ、オオコガネネコノメ、オオバナノエンレイソウ、オオヤマカタバミ、オオヤマザクラ、カキドオシ、カジカエデ、カタクリ、キジムシロ、キブシ、キランソウ、クサボケ、ゲンカイツツジ、コハコベ、コブシ、コモロヤエベニシダレザクラ、コリヤナギ、ザゼンソウ、サンカヨウ、サンシュユ、シデコブシ、ジュウガツザクラ、ショウジョウバカマ、ショカツサイ、スズカカンアオイ、スズシロソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、チョウジザクラ、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ハウチワカエデ、ハクモクレン、ハシリドコロ、ハナノキ、ハルトラノオ、ヒガンザクラ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメニラ、ボケ、ホソバノアマナ、マメザクラ、ミズバショウ、ミツバツチグリ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマエンレイソウ、ムラサキケマン、モモ、ヤマトレンギョウ、ユキヤナギ、ワダコブシなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2017年4月26日登録)

 4月26日 植物園で見られる植物です。

  

オオヤマザクラの花の写真

オオヤマザクラ(バラ科)

 南千島、北海道、本州、四国の山地の林の縁などに生える落葉高木です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

カタクリの花の写真

カタクリ(ユリ科)

 南千島、北海道~九州の山野などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

  

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

  

ハルトラノオの花の写真

ハルトラノオ(タデ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 サンカヨウの花の写真

サンカヨウ(メギ科)

 南千島、北海道、本州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

  

ナンブイヌナズナの花の写真

ナンブイヌナズナ(アブラナ科)

 北海道、本州(北部)の高山帯に生える落葉低木です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

  

ウスバサイシンの花の写真

ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)

 本州(中部地方・関東地方南部~中国地方)の山地の林などに生える多年草です。暗紫色の花は今が見頃で、今週末から来週末頃まで楽しめそうです。

  

 この他、アカヤシオ、アサマヤナギ、アズマイチゲ、アセビ、アミガサユリ、アメリカミズバショウ、イカリソウ、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、エイザンスミレ、エゾムラサキツツジ、エンコウソウ、オオコガネネコノメ、オオヤマカタバミ、カキドオシ、キジムシロ、キブシ、キランソウ、クサボケ、ゲンカイツツジ、コハコベ、コブシ、コリヤナギ、ザゼンソウ、サンシュユ、シデコブシ、ジュウガツザクラ、ショウジョウバカマ、スズカカンアオイ、スズシロソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、タツタソウ、ダンコウバイ、チチブシロガネソウ、チョウジザクラ、ツノハシバミ、トガクシソウ、トサミズキ、ナズナ、ナニワズ、ニッコウネコノメ、ハクモクレン、ハシバミ、ハシリドコロ、ハヤザキヒョウタンボク、ヒガンザクラ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメアマナ、ヒメニラ、ボケ、マメザクラ、ミズバショウ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ムラサキケマン、ヤマトレンギョウ、ユキヤナギ、ワダコブシなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

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教育委員会 生涯学習課 軽井沢町植物園
電話番号:0267-48-3337
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