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植物園 花だより 2016年4月~6月

2017年4月1日 更新

 

(以下、2016年6月29日登録)

6月29日 植物園で見ることが出来る植物です。

 

 

 ヤナギランの花の写真

ヤナギラン(アカバナ科)

 北海道、本州(中北部)の日当たりのよい草原などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

シャジクソウの花の写真

シャジクソウ(マメ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

イブキジャコウソウの花の写真

イブキジャコウソウ(シソ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい岩地などに生える小形の低木です。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ナツツバキの花の写真

ナツツバキ(ツバキ科)

 本州(福島県、新潟県以西)、四国、九州の山地の林などに生える落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ドクダミ 八重咲きの花の写真

ドクダミ(ドクダミ科)

 本州、四国、九州の低地や丘陵地、山地の半日蔭に生える多年草です。八重咲きのものもあり、こちらは今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

カキランの花の写真

カキラン(ラン科)

 北海道~九州の日当たりのよい湿地に生える多年草です。黄褐色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

シナノキンバイの花の写真

シナノキンバイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(中北部)の高山帯のやや湿った草原に生える多年草です。橙黄色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アマチャ、イタチササゲ、イタドリ、ウマノミツバ、ウメガサソウ、ウメモドキ、エゾイチゴ、エゾミソハギ、オオバギボウシ、オオマムシグサ、オカトラノオ、オニシモツケ、オランダガラシ、カルイザワテンナンショウ、キンロバイ、クガイソウ、クマツヅラ、クララ、コメツツジ、サラサウツギ、サンカヨウ(果実)、シモツケ、シライトソウ、シラキ、ソヨゴ、ナルコユリ、ニワトコ(果実)、ネジキ、ハクロバイ、ハコネウツギ、ハシドイ、ハマナス、バライチゴ、ヒコサンヒメシャラ、ベニバナトリアシショウマ、ホザキシモツケ、ミツバシモツケソウ、ミヤコワスレ、ミヤマウメモドキ、ミヤマウラジロイチゴ、ミヤマカラマツ、ヤマタバコ、ヤマブキショウマ、ヤマホタルブクロ、ヤマボウシなどがご覧いただけます。

   

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(以下、2016年6月23日登録)

6月23日 植物園で見ることが出来る植物です。

クガイソウの花の写真

クガイソウ(オオバコ科←ゴマノハグサ科)

 本州の山地の日当たりのよい草原などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

コアジサイの花の写真

コアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い青紫色の花はひきつづき見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

コメツツジの花の写真

コメツツジ(ツツジ科)

 南千島、北海道、本州(北・中部)、四国、九州の日当たりのよい山地の斜面などに生える半落葉低木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

アカショウマの花の写真

アカショウマ(ユキノシタ科)

 本州(東北地方南部~近畿地方)、四国の明るい林などに生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

キョウガノコの花の写真

キョウガノコ(バラ科)

 観賞用に古くから栽培されるシモツケソウの仲間です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週中頃から再来週頃を予想しています。

 

フナバラソウの花の写真

フナバラソウ(キョウチクトウ科←ガガイモ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい草原などに生える多年草です。濃い褐紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

エゾノキリンソウの花の写真

エゾノキリンソウ(ベンケイソウ科)

 南千島、北海道の砂礫地などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、イブキトラノオ、イヨカズラ、ウツギ、ウメモドキ、エゾイチゴ、エビラフジ、オオバアサガラ、オオバキハダ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オニシモツケ、オランダガラシ、カタバミ、カルイザワテンナンショウ、キツネノボタン、キンロバイ、クサナギオゴケ、クサノオウ、サラサウツギ、サルナシ、シモツケ、シラキ、タチガワシワ、ツルガシワ、ツルマサキ、ドクダミ、ナツハゼ、ナルコユリ、ニシキウツギ、ニワフジ、ネジキ、ハクロバイ、ハコネウツギ、ハシドイ、ハマナス、ヒコサンヒメシャラ、ベニバナヤマシャクヤク、ホザキシモツケ、ミツバシモツケソウ、ミヤコワスレ、ミヤマイボタ、ミヤマウメモドキ、ミヤマカラマツ、ヤナギラン、ヤマタツナミソウ、ヤマタバコ、ヤマボウシなどがご覧いただけます。

   

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(以下、2016年6月17日登録)

6月17日 植物園で見ることが出来る植物です。

 オオバオオヤマレンゲの花の写真

 オオバオオヤマレンゲ(モクレン科)

 朝鮮半島原産の落葉低木です。白色の花が1花、数日前から咲き始めました。

なお日本産のオオヤマレンゲは雄しべの葯が淡い黄色をしています。

 

サラサウツギの花の写真

サラサウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生えるウツギの品種です。紅紫色を帯びた八重咲きの花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ホザキシモツケの花の写真

ホザキシモツケ(バラ科)

 南千島、北海道、本州(栃木・長野県)の山地の湿原などに生える落葉低木です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週中頃から今月末頃を予想しています。

 

ヤマオダマキの花の写真

ヤマオダマキ(キンポウゲ科)

 北海道~九州の山地の林の縁などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

クガイソウの花の写真

クガイソウ(オオバコ科←ゴマノハグサ科)

 本州の山地の日当たりのよい草原などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

コアジサイの花の写真

コアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤマタバコの花の写真

ヤマタバコ(キク科)

 本州(関東・中部地方)のやや湿り気のある日当たりのよい草地などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アカショウマ、アマドコロ、アヤメ、イブキトラノオ、イワニガナ、エゴノキ、エゾイチゴ、エビラフジ、オオバキハダ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オランダガラシ、カタバミ、カルイザワテンナンショウ、カンボク、キリガミネヒオウギアヤメ、ギョウジャニンニク、キンロバイ、クサナギオゴケ、クサノオウ、コメツツジ、サルナシ、シモツケ、シラン、タニウツギ、ナスノヒオウギアヤメ、ナツハゼ、ナルコユリ、ニガナ、ニシキウツギ、ニッコウキスゲ、ニワフジ、ノイバラ、バイカウツギ、ハクロバイ、ハシドイ、ハマナス、ヒコサンヒメシャラ、ヒメウコギ、ミツバシモツケソウ、ミヤコワスレ、ミヤマイボタ、ミヤマカラマツ、ヤナギラン、ヤマウコギ、ヤマタツナミソウ、ヤマボウシ、ユリノキなどがご覧いただけます。

   

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(以下、2016年6月10日登録)

6月10日 植物園で見ることが出来る植物です。

サンショウバラの花の写真 

サンショウバラ(バラ科)

 本州(富士、箱根地方)の山地に生える日本に固有な落葉小高木です。芳香のある淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ニシキウツギの花の写真

ニシキウツギ(スイカズラ科)

 本州、四国、九州の明るい林などに生える日本に固有な落葉小高木または低木です。はじめ白色で、後に赤色に変わるこの花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

カルイザワテンナンショウの花の写真

カルイザワテンナンショウ(サトイモ科)

 本州(長野県)の林などに生える多年草です。黒紫色の仏炎苞は先が長く尾状になります。この仏炎苞の中にある花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヒトツバタゴの花の写真

ヒトツバタゴ(モクセイ科)

 本州(中部)、対馬の湿り気のある林などに生える雌雄異株の落葉高木です。白色の花は数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週中頃を予想しています。

 

ヒコサンヒメシャラの花の写真

ヒコサンヒメシャラ(ツバキ科)

 本州(神奈川県以西)、四国、九州の山地に生える落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ニガナの花の写真

ニガナ(キク科)

 北海道~九州の草原などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アマドコロ、アヤメ、イブキトラノオ、イワニガナ、ウラジロウツギ、エゾイチゴ、エビネ、エビラフジ、オオバキハダ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オオヤマフスマ、オランダガラシ、カザグルマ、カタバミ、カラフトイバラ、カントウマユミ、カンボク、キリガミネヒオウギアヤメ、ギョウジャニンニク、キンロバイ、クサノオウ、クリンソウ、グンナイフウロ、コゴメウツギ、コハクウンボク、コミネカエデ、シラン、タニウツギ、チョウジソウ、トサシモツケ、ナスノヒオウギアヤメ、ナルコユリ、ニッコウキスゲ、ニワフジ、バイカウツギ、ハクロバイ、ハマナス、ハンショウヅル、ヒトツバカエデ、ヒメヘビイチゴ、フウリンウメモドキ、フタリシズカ、ベニドウダン、ホップノキ、ミツバシモツケソウ、ミヤコワスレ、ヤグルマソウ、ヤマタバコ、ユリノキなどがご覧いただけます。

   

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(以下、2016年6月1日登録)

6月1日 植物園で見ることが出来る植物です。

ナスノヒオウギアヤメの花の写真

ナスノヒオウギアヤメ(アヤメ科)

 北海道、本州(中部以北)の湿り気ある草原に生えるヒオウギアヤメの一変種です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

サンショウバラの花の写真

サンショウバラ(バラ科)

 本州(富士、箱根地方)の山地に生える日本に固有な落葉小高木です。芳香のある淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

カラフトイバラの花の写真

カラフトイバラ(バラ科)

 北海道、本州(群馬・長野県)に稀な落葉低木です。芳香のある紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

タニウツギの花の写真

タニウツギ(スイカズラ科)

 北海道、本州(東北・北陸・山陰地方)の山地に生える落葉小高木です。紅色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

バイカウツギの花の写真

バイカウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える落葉低木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ハクウンボクの花の写真

ハクウンボク(エゴノキ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える落葉小高木です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ニッコウキスゲの花の写真

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い橙黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アブラツツジ、アマドコロ、アヤメ、イワニガナ、ウラジロウツギ、エゾイチゴ、エビネ、オオチゴユリ、オオバキハダ、オオベニウツギ、オオヤマフスマ、オランダガラシ、カザグルマ、カタバミ、カマツカ、カラコギカエデ、カルイザワテンナンショウ、カントウマユミ、キリガミネヒオウギアヤメ、ギョウジャニンニク、キンロバイ、クサノオウ、クリンソウ、グンナイフウロ、コウライテンナンショウ、コミネカエデ、サラサドウダン、ショウブ(蕾)、シラン、チョウジソウ、ツクバネウツギ、ツタウルシ、テマリカンボク、トウゴクシソバタツナミソウ、トサシモツケ、ニガナ、ニッコウヒョウタンボク、ノビル、ハタザオ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ヒトツバカエデ、ヒトツバタゴ、ヒメヘビイチゴ、フタリシズカ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ホソエカエデ、ホタルカズラ、ミヤマキリシマ、ミヤマナルコユリ、ミヤコワスレ、ルリソウなどがご覧いただけます。

  

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(以下、2016年5月19日登録)

 5月19日 植物園で見ることができる植物です。

レンゲツツジの花の写真

レンゲツツジ(ツツジ科)

 本州、四国、九州(北部)の山地の草原などに生える落葉低木です。朱橙色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤマツツジの花の写真

ヤマツツジ(ツツジ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の二次林などに生える日本に固有な半落葉低木です。朱色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ハナグルマの花の写真

花車(ツツジ科)

 本州、四国の山地に生えるモチツツジの一園芸品種で、花弁が細く5裂します。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

ルリソウの花の写真

ルリソウ(ムラサキ科)

 北海道(南部)、本州(北・中部)の落葉樹林に生える日本に固有な多年草です。藍色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

グンナイフウロの花の写真

グンナイフウロ(フウロソウ科)

 北海道(西部)、本州(東北地方~伊吹山)の山地の草原などに生える多年草です。淡い青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ウマノアシガタの花の写真

ウマノアシガタ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい草原などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アイヅシモツケ、アキグミ、アブラツツジ、アマドコロ、アヤメ、イボタヒョウタンボク、イワニガナ、ウラジロノキ、エンコウソウ、オオツクバネウツギ、オオツリバナ、オオデマリ、オオヤマフスマ、オニグルミ、カザグルマ、カリン、キバナウツギ、キュウリグサ、クサノオウ、クマガイソウ、クロミサンザシ、コウライテンナンショウ、コクサギ、コンロンソウ、サクラソウ、サラサドウダン、サルトリイバラ、サワフタギ、シャク、シロバナノヘビイチゴ、シロヤマブキ、タチガシワ、チゴユリ、チョウセンヤマツツジ、ツルカメバソウ、トウグミ、トウゴクシソバタツナミソウ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ハイキンポウゲ、ハタザオ、ハナイカダ、ハルナユキザサ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒロハヘビノボラズ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、マイヅルソウ、マルメロ、ミツバウツギ、ミヤコワスレ、ムラサキサギゴケ、ヤマハタザオ、ヤマブキ、ヤマブキソウ、ヤマモミジ、ユキザサ、ラショウモンカズラ、ルイヨウボタンなどがご覧いただけます。

 

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(以下、2016年5月6日登録)

 5月6日 植物園で見ることができる植物です。

クマガイソウの花の写真

クマガイソウ(ラン科)

 北海道(西南部)~九州の山地の樹林などに生える日本に固有な多年草です。淡い黄緑色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

タデスミレの花の写真

タデスミレ(スミレ科)

 本州(長野県)の落葉樹林に生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ツバメオモトの花の写真

ツバメオモト(ユリ科)

 南千島、北海道、本州(奈良県以北)の亜高山帯の針葉樹林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

シナノタンポポの花の写真

シナノタンポポ(キク科)

 本州(新潟・長野・山梨・群馬・栃木県)の山地に生える多年草です。数日前から黄色の花が咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

アシタカツツジの花の写真

アシタカツツジ(ツツジ科)

 本州(静岡県)の山地の落葉樹林などに生える半常緑の低木です。数日前から紫紅色の花が咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

サクラソウの花の写真

サクラソウ(サクラソウ科)

 北海道、本州、九州の日当たりの良い湿地などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、今月の20日頃まで楽しめそうです。

 

ラショウモンカズラの花の写真

ラショウモンカズラ(シソ科)

 本州、四国、九州の山地の日当たりの良い草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アズマシャクナゲ、アセビ、アポイカンバ、イチリンソウ、ウリハダカエデ、ウワミズザクラ、エゾノウワミズザクラ、エンコウソウ、オオカメノキ、オオバナノエンレイソウ、オニグルミ、カジカエデ、カスミザクラ、キジムシロ、キバナイカリソウ、クサノオウ、クサボケ、クリンソウ、クロフネツツジ、グンバイナズナ、コクサギ、コモロヤエベニシダレザクラ、コンロンソウ、ザイフリボク、サンカヨウ、シャク、シラカバ、シラネアオイ、ダケカンバ、タチツボスミレ、チチブヒョウタンボク、チドリノキ、チョウセンヤマツツジ、テンガイメギ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ナズナ、ニリンソウ、ニワウメ、ニワザクラ、ノウルシ、ハイキンポウゲ、ハウチワカエデ、ヒカゲツツジ、フデリンドウ、マルバコンロンソウ、ミツガシワ、ミツバツチグリ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマエンレイソウ、ムラサキケマン、ヤエガワカンバ、ヤマシャクヤク、ヤマトグサ、ヤマナシ、ヤマブキ、ヤマブキソウ、ユキモチソウ、ユキヤナギ、ヨドガワツツジ、リュウキンカなどがご覧いただけます。

 

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(以下、2016年4月28日登録)

 4月28日 植物園で見ることができる植物です。

サクラソウの花の写真

サクラソウ(サクラソウ科)

 北海道、本州、九州の日当たりの良い湿地などに生える多年草です。紅紫色の花が咲き始めました。見頃は来週はじめから末頃を予想しています。

 

トガクシソウの花の写真

トガクシソウ(メギ科)

 本州(北・中部の主に日本海側)の深山に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ニリンソウの花の写真

ニリンソウ(キンポウゲ科)

 北海道~九州の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週はじめから末頃を予想しています。

 

サンカヨウの花の写真

サンカヨウ(メギ科)

 南千島、北海道、本州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ハウチワカエデの花の写真

ハウチワカエデ(ムクロジ科←カエデ科)

 北海道、本州の山地に生える日本に固有な落葉小高木です。暗赤色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマブキソウの花の写真

ヤマブキソウ(ケシ科)

 本州の林などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来月上旬頃を予想しています。

 

ツルキンバイの花の写真

ツルキンバイ(バラ科)

 本州、四国、九州の山地の明るい林などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花は今が見頃で、来週はじめ頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アカネスミレ、アズマイチゲ、アズマシャクナゲ、アセビ、アポイカンバ、イカリソウ、ウスバサイシン、ウメ、ウリカエデ、エゾノウワミズザクラ、エンコウソウ、オオバナノエンレイソウ、オオヤマカタバミ、オキナグサ、カタクリ、キジムシロ、キバナイカリソウ、キブシ、キランソウ、クサボケ、クリンソウ、クリンユキフデ、クロモジ、ケマルバスミレ、コミヤマカタバミ、コモロヤエベニシダレザクラ、コンロンソウ、ザリコミ、シナノタンポポ、シラカバ、スズシロソウ、スモモ、セントウソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、タマノカンアオイ、チチブヒョウタンボク、チョウジザクラ、ツルキジムシロ、トサミズキ、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ノウルシ、ヒカゲスミレ、ヒカゲツツジ、ヒゲネワチガイソウ、マメザクラ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミヤマウグイスカグラ、ムラサキケマン、ヤブサンザシ、ヤマトグサ、ヤマナシ、ユキモチソウ、ユキヤナギなどがご覧いただけます。

 

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(以下、2016年4月21日登録)

 4月21日 植物園で見ることができる植物です。

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

オオヤマザクラの花の写真

オオヤマザクラ(バラ科)

 南千島、北海道、本州、四国の山地の林の縁などに生える落葉高木です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

シダレザクラの花の写真

シダレザクラ(バラ科)

 本州、四国、九州の山地に生えるエドヒガンの一品種で、枝が枝垂れる落葉高木です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 ミヤマトサミズキの花の写真

ミヤマトサミズキ(マンサク科)

 本州(中部地方以西)、四国、九州の山地に生える落葉低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週中頃を予想しています。

 

ヒカゲツツジの花の写真

ヒカゲツツジ(ツツジ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の岩場などに生える日本に固有な常緑低木です。淡い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 ヒメアマナの花の写真

ヒメアマナ(ユリ科)

 本州の湿り気のある草原などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アカネスミレ、アカヤシオ、アズマイチゲ、アセビ、イカリソウ、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、ウスバサイシン、ウメ、ウリカエデ、エイザンスミレ、エゾムラサキツツジ、エンコウソウ、オオコガネネコノメ、オオバナノエンレイソウ、オオヤマカタバミ、オキナグサ、カタクリ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、キランソウ、クサボケ、ケマルバスミレ、コキンバイ、コブシ、コミヤマカタバミ、サクラソウ、ザリコミ、シデコブシ、ショウジョウバカマ、スズシロソウ、セントウソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、タツタソウ、チチブシロガネソウ、チチブヒョウタンボク、チョウジザクラ、ツルキジムシロ、トガクシソウ、トサミズキ、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ニリンソウ、ハウチワカエデ、ハシリドコロ、ハルトラノオ、ヒカゲスミレ、ヒゲネワチガイソウ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメニラ、マメザクラ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ムラサキケマン、ヤマトレンギョウ、ユキヤナギなどがご覧いただけます。

 

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(以下、2016年4月14日登録)

 4月14日 植物園で見ることができる植物です。

ハルトラノオの花の写真

ハルトラノオ(タデ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

アラゲヒョウタンボクの花の写真

アラゲヒョウタンボク(スイカズラ科)

 北海道、本州(北部)の山地に生える落葉低木です。淡い黄白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ミツマタの花の写真

ミツマタ(ジンチョウゲ科)

 中国大陸~ヒマラヤ地方原産の落葉低木です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キブシの花の写真

キブシ(キブシ科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

フサザクラの花の写真

フサザクラ(フサザクラ科)

 本州、四国、九州の山地などに生える落葉高木です。がく片や花弁はありません。暗赤色の葯が目をひくこの花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

オキナグサの花の写真

オキナグサ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州の乾いた草原などに生える多年草です。濃紅紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。 これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アズマイチゲ、アセビ、アメリカミズバショウ、イカリソウ、イヌナズナ、ウメ、エゾムラサキツツジ、オオコガネネコノメ、カタクリ、キクザキイチゲ、ケマルバスミレ、コブシ、サンシュユ、シデコブシ、ショウジョウバカマ、スズシロソウ、タツタソウ、ダンコウバイ、チチブシロガネソウ、ツノハシバミ、ツルキジムシロ、トサミズキ、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ハシバミ、ハシリドコロ、ハナノキ、ハヤザキヒョウタンボク、ヒトリシズカ、ヒメニラ、ミズバショウ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマトサミズキ、ヤマトレンギョウ、ヤマナラシなどがご覧いただけます。

 

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(以下、2016年4月8日登録)

 4月8日 植物園で見ることができる植物です。

カタクリの花の写真

カタクリ(ユリ科)

 南千島、北海道~九州の山野などに群生する多年草です。 日当たりのよい場所で数日前から咲き始めました。 見頃は今週末~来週末頃を予想しています。 花は晴天のときには咲いていますが、雨天や曇天の場合閉じています。

 

 アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道~九州の落葉樹林などに生える多年草です。 日当たりの良い場所で4~5日前から咲き始めました。 見頃は今週末~来週末頃を予想しています。 こちらもよく晴れた日には咲いていますが、雨天や曇天の時、花は閉じています。

 

ハヤザキヒョウタンボクの花の写真

ハヤザキヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(中部)の山地に生える日本に固有な落葉低木です。 葉が開くよりも先に白色の小さな花を枝先にたくさんつけていました。 見頃は今週末~来週末頃を予想しています。

 

ナンブイヌナズナの花の写真

ナンブイヌナズナ(アブラナ科)

 北海道、本州(北部)の高山帯に生える多年草です。 数日前から咲き始めました。 見頃は来週中頃~再来週末頃を予想しています。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。 これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アセビ、アメリカミズバショウ、アラゲヒョウタンボク、イヌナズナ、ウメ、エゾムラサキツツジ、カワヤナギ、キブシ、ケマルバスミレ、コブシ、コリヤナギ、セリバオウレン、ダンコウバイ、ツノハシバミ、ナニワズ、ハシバミ、ハシリドコロ、ヒトリシズカ、フキ、ミズバショウ、ミツマタ、ヤマナラシなどがご覧いただけます。

 

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(以下、2016年4月1日登録)

 4月1日 植物園で見ることができる植物です。

 

  アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道~九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花が咲き始めました。見頃は来週末から再来週末頃を予想しています。

 

セリバオウレンの花の写真

セリバオウレン(キンポウゲ科)

 本州、四国の林に生える日本に固有な多年草です。白色の小花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

スズシロソウの花の写真

スズシロソウ(アブラナ科)

 本州、四国、九州の山地の川沿いなどに生える多年草です。大根の花に似た白色の花が咲き始めました。見頃は来週末から再来週末頃を予想しています。

 

スハマソウの花の写真

スハマソウ(キンポウゲ科)

 本州、九州の山地の林に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。 

 

 ナニワズの花の写真

ナニワズ(ジンチョウゲ科)

 南千島、北海道、本州の落葉樹林に生える落葉小低木です。鮮やかな黄色い花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 * 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。 これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アセビ、イヌナズナ、エゾノキヌヤナギ、エゾヤナギ、オオバマンサク、ダンコウバイ、ツノハシバミ、ハシバミ、フキ、フクジュソウ、ヤマハンノキなどがご覧いただけます。

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教育委員会 生涯学習課 軽井沢町植物園
電話番号:0267-48-3337
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