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食生活改善推進協議会の活動について

2016年8月25日 登録

軽井沢町食生活改善推進協議会の紹介

食生活改善推進員(ヘルスメイト)は、県で開催されている食生活改善推進員養成講座を受講した者で一般財団法人 日本食生活協会に会費を納めた者が登録できます。軽井沢町では味噌汁の塩分濃度測定や年6回行われている町の離乳食教室の補助などを行っています。また、町の管理栄養士を講師とし、年に5回の定例会(調理実習)も行っており、新しい知識の習得に励んでいます。

食生活改善推進員の役割(一般財団法人 日本食生活協会ホームページ※1より抜粋)

21世紀は65歳以上の高齢者が、4人に1人となる超高齢社会になりました。私たちはこれまで元気で長生きで健やかに過ごせる長寿社会を目指して活動を進めてきました。しかし現在では生活習慣病の増加が大きな問題となり、その原因は日頃の食生活に深い関係があるとされています。このような状況を背景に食生活改善推進員は、「私達の健康は、私達の手で」をスローガンに、バランスのとれた食生活の定着を目的に、自主的な活動と行政への支援活動の両面から進めています。「家族」、そして「お隣りさん、お向かいさんへ」と働きかけ、仲間とのふれ合いを通じて、地域ぐるみのよりよい食習慣づくりを始めます。この“草の根運動”が食生活改善のための地区組織活動となり、お互いの交流を深め、問題解決に向かって協力し合い、人と人とのつながりの輪が広がっていくことでしょう。最初は小さな活動も、その結果がよければ、次々とその輪が広がっていくのが地区組織なのです。住みよい健康で文化的なまちづくりをめざし、自分の住む地域に愛情と誇りをもち、「我がふるさと」という意識を持ち活動を進めましょう。

(1)食生活改善推進員の活動

  • (1)食育の推進と普及、啓発
  • (2)食事バランスガイドの普及、啓発
  • (3)健康日本21の推進

(2)食生活改善推進員は健康づくりの案内役

食生活改善推進員の組織活動は、役割を分担しながら、お互いに教え、教えられる関係の中で、集団行動するおもしろさを味わい、活動をしていることが楽しい、という姿を創造していくことなのです。

ボランティア活動は、単なる奉仕活動というだけではなく、自分に何ができるかを考え、対象となる人の自立を支援することで自分自身の自立も確立することにもなります。つまり、お互いに自立し合うことが、ボランティア活動の精神なのです。食生活改善推進員の活動は、人々への思いやりの気持ちさえあれば、誰にでもできるのです。食生活改善推進員は、このボランティア精神をもとに、日々、活動を続けています。

食生活改善推進員活動はボランティア活動(一般財団法人 日本食生活協会ホームページ※1より抜粋)

ボランティアの4原則

(1)自主性・自発性

ボランティアは個人の自発的な自由な意思によって行われる活動であって、人からの命令や強要されて行うものではありませんし、仕事でも、義務でもありません。自分がボランティア活動を「やろう!」「やりたい!」と思う気持ちが一番大事なことです。また、他の人から頼まれて仕方なく始めることもあると思います。なんとなく続けていくうちに興味が出てきて続けているなら、それも「続けること」を自分で選んだということです。

(2)社会性・連帯性

自分が関心を持った社会的な事柄や趣味を通じて始まったボランティア活動が継続的に行われ、大きな活動となることにより、なんらかの形で社会へ影響を与えるようになる。そして、その活動を通じて同じ活動を行うボランティアさんや相手の方とかかわりができて、新たな人間関係が育まれるようになるということです。

(3)無償性・無給性

ボランティア活動は金銭や物品などの見返りを求めない活動であり、ボランティア活動の報酬は相手と自分の心が満ちることと、いろいろな人とかかわることによって得られる人間関係です。ただし、経費のいる活動なども非営利性を持たせておこなう場合もあります。

(4)創造性・開拓性・先駆性

行政の活動は、法律や条例、予算に基づいて行われるのに対し、ボランティアは地域に暮らす住民が独自のアイデアによって先駆的な、創造性豊かな活動を生み出すことができるということです。

ボランティアで大切なことは?

●人間関係を大切にする。

ボランティア活動は、健常者から障がい者へ、恵まれている者から恵まれない者へということではなく、地域住民による相互の活動であり、地域住民がお互い対等で平等な立場で協力し合える関係が大切です。また、相手の気持ちを考えて行動しましょう。

●責任と継続性をもって活動する。

ボランティア活動は自発的な活動であり、自らの判断や考えで行う必要があります。ただしボランティア活動を始めることは自由ですが、特に活動の相手がいる場合、ボランティア活動だからといって自由に活動をやめられません。長く続けられるよう継続性と責任を持って活動しましょう。

 

※1参考リンク 一般財団法人 日本食生活協会

http://www.shokuseikatsu.or.jp/kyougikai/index.php

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このページに関するお問い合わせ

軽井沢町食生活改善推進協議会事務局(保健センター内)
電話番号:0267-45-8549
FAX番号:0267-44-1396
電子メール:hoken(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。