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Welcom to Town of Karuizawa

浅間山噴火警戒レベル「2(火口周辺規制)」継続中

~住民生活上では、特に規制などありません~

2015年6月22日 登録

浅間山では、4月下旬から山頂直下のごく浅いところを震源とする体に感じない火山性地震が増加したことから、気象庁では、平成27年6月11日・15時30分噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」へ引き上げを行いました。

その後、6月16日・19日には、ごく小規模な噴火が発生しましたが、軽井沢町内では、降灰など観測されておりません。

今後においても、山頂から概ね2キロメートルの範囲内の火口周辺に大きな噴石など影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があります。また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石には、念のため注意してください。

火山の状況に関する解説情報を確認してください

浅間山の火山活動が活発となったことから、気象庁では、発表時点における浅間山の活動状況や今後の防災上の警戒事項等をまとめて「火山の状況に関する解説情報」として発表しています。定期的に確認をするように心がけてください。

噴火警戒レベル2(火口周辺規制)での対応

噴火警戒レベル2は、火口から2キロメートル以内での規制となり、住民生活などでは影響ありません。 

【噴火警戒レベル2の説明】

種別

警報

名称

火口周辺警報

警戒事項

火口周辺規制

対象範囲

火口から居住地域近くまで

発表基準

火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生、あるいは、発生すると予想される。

住民等の行動

住民は通常の生活

火口周辺への立入規制等

登山者等への対応

小浅間山 峰の茶屋側登山口から小浅間山まで登山可能

石尊山  追分側登山口から石尊山まで登山可能

想定される現象等

●山頂火口から小噴火が発生し、2キロメートル以内に噴石や火砕流が到達

●小噴火の発生が予想される。

その他

軽井沢町を含む浅間山周辺の市町村では、火山活動による危険を防止するため、災害対策基本法の規定に基づき、火口から半径4キロメートル以内を警戒区域として設定して、立ち入りを禁止しています。

ただし、噴火警戒レベルが「1(活火山であることに留意)」及び「2(火口周辺規制)」のとき、軽井沢町側では、小浅間山と石尊山への登山道のみ立ち入りを認めています。

それ以外の部分については、立入禁止となっていますので、危険防止のため、絶対に順守してください。

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

消防課
電話番号:0267-45-0119
FAX番号:0267-45-2077
電子メール:syoubou(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。