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植物園 花だより 2016年7月~12月

2017年4月1日 更新

 

 12月7日 植物園で見ることが出来る植物です。

 

センニンソウの果実の写真

センニンソウ(キンポウゲ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州、琉球、小笠原諸島の林の縁などに生えるつる性の多年草です。絹毛をつけた果実が見頃で、今月中旬頃まで楽しめそうです。

 

ウバユリの果実の写真

ウバユリ(ユリ科)

 本州、四国、九州の山地の低木の茂みなどに生える多年草です。裂開した楕円形の果実の中には薄い膜状の種子がたくさん入っていました。この様子は今月中旬頃まで見られそうです。

 

ヤドリギの果実の写真

 ヤドリギ(ビャクダン科←ヤドリギ科)

 北海道、本州、四国、九州などに分布し、エノキ、ミズナラ、シナノキなどに寄生する常緑の小低木です。淡い黄色に成熟した果実が見頃で、今月中旬頃まで楽しめそうです。

 

イワウメヅルの果実の写真

イワウメヅル(ニシキギ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林の縁などに生えるつる性の落葉樹です。橙赤色の仮種皮に包まれた種子が見頃で、今月中旬頃まで楽しめそうです。

  

メギの果実の写真

メギ(メギ科)

 本州(東北地方南部以南)、四国、九州の山地の林の縁などに生える日本に固有な落葉低木です。赤色に成熟した果実が見頃で、今月中旬頃まで楽しめそうです。

  

シモバシラの霜柱現象の写真

シモバシラ(シソ科)

 本州(埼玉県以西)、四国、九州の落葉樹林に生える日本に固有な多年草です。写真はシモバシラの冬枯れた茎の根元に見られた氷の結晶です。この現象は、11月から12月のよく冷え込んだ日の朝に見られることがあります。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、カンボク、キササゲ、クロウメモドキ、クロミサンザシ、シロヤマブキ、ソヨゴ、ナルコユリ、ニシキギ、ハナヒョウタンボク、モクゲンジ、ヤブサンザシ、ユリノキなどの果実もご覧いただけます。

 

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(以下、2016年11月16日登録)

 11月16日 植物園で見ることが出来る植物です。

 

ヤドリギの果実の写真

ヤドリギ(ビャクダン科←ヤドリギ科)

 北海道、本州、四国、九州などに分布し、エノキ、ミズナラ、シナノキなどに寄生する常緑の小低木です。淡い黄色に成熟した果実が見頃で、12月中旬頃まで楽しめそうです。

 

ツルマサキの果実の写真

ツルマサキ(ニシキギ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の山地の林などに生えるつる性の常緑植物です。橙赤色の仮種皮に包まれた種子が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

アオハダの果実の写真

アオハダ(モチノキ科)

 北海道、本州、四国、九州の林に生える落葉高木です。赤色に成熟した果実が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

ヤブサンザシの果実の写真

ヤブサンザシ(スグリ科←ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。紅色に成熟した果実が見頃で、12月上旬頃まで楽しめそうです。

 

ウメモドキの果実の写真

ウメモドキ(モチノキ科)

 本州、四国、九州の湿った林などに生える落葉低木です。赤色に成熟した果実が見頃で、12月上旬頃まで楽しめそうです。

 

ジュウガツザクラの花の写真

ジュウガツザクラ(バラ科)

 伊豆や房総半島に稀に自生するコヒガンザクラの園芸品種です。淡い淡紅色の花が見頃で、気温にもよりますが、今月末頃まで楽しめそうです。

 

シモバシラの霜柱現象の写真

シモバシラ(シソ科)

 本州(埼玉県以西)、四国、九州の落葉樹林に生える日本に固有な多年草です。写真はシモバシラの冬枯れた茎の根元に見られた氷の結晶です。この現象は、11月から12月のよく冷え込んだ日の朝に見られることがあります。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アオツヅラフジ、イヌツゲ、イワウメヅル、ウバユリ、ウラジロノキ、エゾズミ、カラフトイバラ、カンボク、キササゲ、クマシデ、クロウメモドキ、クロミサンザシ、サワシバ、シオデ、シロヤマブキ、ソヨゴ、チドリノキ、ナツハゼ、ナルコユリ、ニシキギ、ハナヒョウタンボク、ヒトツバカエデ、ベニシタン、ミツデカエデ、ミヤマイボタ、ミヤマウメモドキ、メギ、モクゲンジ、ヤブムラサキ、ユリノキなどの果実もご覧いただけます。

 

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(以下、2016年11月9日登録)

11月9日 植物園で見ることが出来る植物です。

 

 ジュウガツザクラの花の写真

ジュウガツザクラ(バラ科)

 伊豆や房総半島に稀に自生するコヒガンザクラの園芸品種です。淡い淡紅色の花は今が見頃で、気温にもよりますが、今月末頃まで楽しめそうです。

 

 ムラサキシキブの果実の写真

ムラサキシキブ(シソ科←クマツヅラ科)

 本州、四国、九州の明るい林などに生える落葉低木です。紅紫色に成熟した果実が見頃で、今週末から来週初め頃まで楽しめそうです。

 

アオハダの果実の写真

アオハダ(モチノキ科)

 北海道、本州、四国、九州の林に生える落葉高木です。赤色に成熟した果実が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

ツルマサキの果実の写真

ツルマサキ(ニシキギ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の山地の林などに生えるつる性の常緑植物です。橙赤色の仮種皮に包まれた種子が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

センボンヤリの果実の写真

センボンヤリ(キク科)

 南千島、北海道、本州の山地などに生える多年草です。褐色の果実は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

クロミサンザシの果実の写真

クロミサンザシ(バラ科)

 北海道、本州(長野県)の山地に生える落葉高木です。黒色に成熟した果実が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

シモバシラの霜柱現象の写真

シモバシラ(シソ科)

 本州(埼玉県以西)、四国、九州の落葉樹林に生える日本に固有な多年草です。11月5日の朝、シモバシラの冬枯れた茎の根元に氷の結晶が見られました。この現象は、よく冷え込んだ日の朝に見られることがあります。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アオツヅラフジ、イヌツゲ、イワウメヅル、ウバユリ、ウメモドキ、ウラジロノキ、エゾズミ、カラフトイバラ、カントウマユミ、カンボク、キササゲ、クマシデ、クロウメモドキ、コムラサキ、サワシバ、シオデ、シロヤマブキ、センニンソウ、ソヨゴ、チドリノキ、ナツハゼ、ナルコユリ、ニシキギ、ハナヒョウタンボク、ヒトツバカエデ、ベニシタン、ミツデカエデ、ミヤマイボタ、ミヤマウメモドキ、メギ、モクゲンジ、ヤドリギ、ヤブサンザシ、ヤブムラサキ、ユリノキなどの果実もご覧いただけます。

 

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(以下、2016年11月2日登録)

 11月2日 植物園で見ることが出来る植物です。

 

 カジカエデの黄葉の写真

カジカエデ(ムクロジ科←カエデ科)

 本州(宮城県以西)、四国、九州の山地の明るい林などに生える日本に固有な落葉高木です。黄葉は今が見頃で、今週末から来週初め頃まで楽しめそうです。

 

シロヤマブキの果実の写真

シロヤマブキ(バラ科)

 本州(中国地方)に稀に生える落葉低木です。黒色に成熟した果実が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

カラタチの果実の写真

カラタチ(ミカン科)

 柑橘類の台木や、薬用などに植栽される中国原産の落葉低木です。黄色に成熟した果実が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キジカクシの果実の写真

キジカクシ(キジカクシ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地の草原に生える多年草です。赤く成熟した果実が見頃で、今週末から来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ヤブサンザシの果実の写真

ヤブサンザシ(スグリ科←ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。紅色に成熟した果実が見頃で、今月下旬頃まで楽しめそうです。

 

ニシキギの果実の写真

ニシキギ(ニシキギ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える落葉小高木です。紅葉と橙赤色の仮種皮に包まれた種子が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

カラコギカエデの紅葉の写真

カラコギカエデ(ムクロジ科←カエデ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある林などに生える落葉小高木です。紅葉は今が見頃で、今週末から来週初め頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アワコガネギク、オヤマボクチ、コンギク、ジュウガツザクラ、リュウノウギクなどがご覧いただけます。

 また、アオツヅラフジ、アオハダ、イヌツゲ、イワウメヅル、ウバユリ、ウメモドキ、ウラジロノキ、エゾズミ、カラフトイバラ、カントウマユミ、カンボク、クマシデ、クロウメモドキ、クロミサンザシ、ケヤマウコギ、コムラサキ、サワシバ、シオデ、センニンソウ、ソヨゴ、チドリノキ、ナツハゼ、ナルコユリ、ハナヒョウタンボク、ヒトツバカエデ、ミツデカエデ、ミヤマイボタ、ミヤマウメモドキ、ムラサキシキブ、モクゲンジ、ヤブムラサキ、ユリノキなどの果実もご覧いただけます。

 紅葉(黄葉)は、イロハモミジ、コナラ、サラサドウダン、ベニドウダン、ミズナラ、ヤマモミジも見頃です。

 

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(以下、2016年10月19日登録)

 10月19日 植物園で見ることが出来る植物です。

 

メグスリノキの紅葉の写真

メグスリノキ(ムクロジ科←カエデ科)

 本州(宮城・山形県以西)、四国、九州の落葉樹林に生える日本に固有な落葉高木です。紅葉は今が見頃で、来週の中頃まで楽しめそうです。

 

トチノキの黄葉の写真

トチノキ(ムクロジ科←トチノキ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある場所などに生える日本に固有な落葉高木です。黄葉は今が見頃で、来週の中頃まで楽しめそうです。

 

ナガミノツルキケマンの花の写真

ナガミノツルキケマン(ケシ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える一年草または越年草です。淡い黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

リュウノウギクの花の写真

リュウノウギク(キク科)

 本州(福島県~新潟県以西)、四国、九州の山地の崖などに生える多年草です。白色と黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

コンギクの花の写真

コンギク(キク科)

 本州、四国、九州の日当たりのよい林の縁などに生えるノコンギクの園芸品種です。濃い青紫色と黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃までを予想しています。

 

ナツハゼの果実の写真

ナツハゼ(ツツジ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生える落葉低木です。紅葉と黒色に成熟した果実が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

カンボクの果実の写真

カンボク(レンプクソウ科←スイカズラ科)

 北海道、本州の山地などに生える落葉小高木です。濃い赤色の果実が見頃で、11月頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アワコガネギク、オヤマボクチ、シオン、シュウメイギク、チカラシバ、ナンテンハギ、マルバノキ、ミセバヤ、ヤマシロギク、ヤマトリカブト、ヤマラッキョウ、リンドウなどがご覧いただけます。

 また、アオハダ、アブラチャン、ウメモドキ、ウラジロノキ、エゴノキ、オオマムシグサ、カラコギカエデ、カラフトイバラ、カントウマユミ、カンボク、クマシデ、クロウメモドキ、クロミサンザシ、ケヤマウコギ、コムラサキ、サワシバ、サンショウ、シオデ、シロヤマブキ、ソヨゴ、チドリノキ、ナツハゼ、ナルコユリ、ニシキギ、ノイバラ、ヒトツバカエデ、ヘクソカズラ、ホオズキ、ミツデカエデ、ミヤマウメモドキ、ムラサキシキブ、メギ、ヤブサンザシ、ヤマブドウ、ユキザサなどの果実もご覧いただけます。

 紅葉(黄葉)は、イタヤカエデ、オオバマンサク、オオヤマザクラ、シラキ、ツタウルシ、ナツハゼ、ヒトツバカエデ、ベニドウダン、ヤマウルシが見頃です。オオモミジ、サラサドウダン、マルバノキは紅色に色づき始めました。

 

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(以下、2016年10月7日登録)

 10月7日 植物園で見ることが出来る植物です。

 

ウメモドキの果実の写真

ウメモドキ(モチノキ科)

 本州、四国、九州の湿った林などに生える落葉低木です。赤色に成熟した果実は今が見頃で、11月下旬頃まで楽しめそうです。

 

ハナヒョウタンボクの果実の写真

ハナヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(青森・岩手・群馬・長野県)の山地に生える落葉小高木です。赤色に成熟した果実は今が見頃で、11月下旬頃まで楽しめそうです。

 

オオマムシグサの果実の写真

オオマムシグサ(サトイモ科)

 北海道、本州の湿った草原に生える多年草です。朱赤色の果実は今が見頃で、10月下旬頃まで楽しめそうです。

 

クマシデの果実の写真

クマシデ(カバノキ科)

 本州、四国、九州の山地に生える日本に固有な落葉高木です。淡い茶褐色の果穂は今が見頃で、10月下旬頃まで楽しめそうです。

 

ヒオウギの果実の写真

ヒオウギ(アヤメ科)

 本州~琉球の山地の草原に生える多年草です。黒色で光沢のある種子は今が見頃で、10月下旬頃まで楽しめそうです。

 

シオデの果実の写真

シオデ(シオデ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地などに生える雌雄異株の多年草です。黒色に成熟した果実は今が見頃で、11月上旬頃まで楽しめそうです。

 

ミゾソバの花の写真

ミゾソバ(タデ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える一年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、ウメバチソウ、オヤマボクチ、キンロバイ、サクラタデ、サラシナショウマ、シオン、シャクチリソバ、シュウメイギク、チカラシバ、ツユクサ、ナガミノツルケマン、ノコンギク、ヒメシオン、マルバノキ、ミズヒキ、ミセバヤ、ミョウガ、モリアザミ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤマシロギク、ヤマトリカブト、ヨツバハギ、リュウノウギク、リンドウなどがご覧いただけます。

 また、アオハダ、ウラジロノキ、エゴノキ、エゾズミ、カラコギカエデ、カラフトイバラ、カンボク、クロミサンザシ、コムラサキ、サワシバ、サワフタギ、サンショウ、チドリノキ、ナツハゼ、ナルコユリ、ニシキギ、ノイバラ、ヒトツバカエデ、ホオズキ、ミツデカエデ、ミヤマウメモドキ、メギ、ヤブサンザシ、ヤマブドウ、ユキザサ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 紅葉は、オオヤマザクラ、ナツハゼが一部見頃です。ツタウルシやマルバノキは紅色に色づき始めました。

 

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(以下、2016年9月28日登録)

 9月28日 植物園で見ることが出来る植物です。

ミヤマウメモドキの果実の写真

ミヤマウメモドキ(モチノキ科)

 本州(東北地方、中部地方の北・中部、近畿地方)の湿った山地に生える日本に固有な落葉低木です。赤色に成熟した果実は今が見頃で、10月下旬頃まで楽しめそうです。

 

ナツハゼの果実の写真

ナツハゼ(ツツジ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生える落葉低木です。紅葉と黒色に成熟した果実は今が見頃で、10月下旬頃まで楽しめそうです。

 

マルバノキの紅葉の写真

マルバノキ(マンサク科)

 本州(中国地方以西)、四国の山地に生える落葉低木です。葉の付け根あたりに暗赤色の小花が咲いています。卵円形の葉が数日前から紅色に染まり始めました。見頃は10月中旬頃を予想しています。

 

モリアザミの花の写真

モリアザミ(キク科)

 本州、四国、九州の日当たりのよい草原などに生える日本に固有な多年草です。紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ノコンギクの花の写真

ノコンギク(キク科)

 本州、四国、九州の日当たりのよい林の縁などに生える日本に固有な多年草です。白色、または淡い紅紫色を帯びる花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

アケビの果実の写真

アケビ(アケビ科)

 本州、四国、九州の山地の林の縁などに生えるつる性の落葉低木です。楕円形の果実が数日前から開き始めました。

 

ヤマトリカブトの花の写真

ヤマトリカブト(キンポウゲ科)

 本州(関東地方北部~中部地方)の山地の林の縁などに生える日本に固有な多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、ウメバチソウ、オヤマボクチ、キツリフネ、キンロバイ、コシオガマ、ゴマナ、サクラタデ、サラシナショウマ、シオン、シモバシラ、シュウメイギク、ススキ、セキヤノアキチョウジ、タチフウロ、タデアイ、タニソバ、チカラシバ、ツユクサ、ツリフネソウ、ナガミノツルケマン、ナンテンハギ、ノハラアザミ、ヒガンバナ、ヒキオコシ、ヒメシオン、ヒルガオ、フジバカマ、ホトトギス、ミカエリソウ、ミズヒキ、ミゾソバ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤマシロギク、ヤマハッカ、ヨツバハギ、リンドウなどがご覧いただけます。

 また、アオハダ、ウメモドキ、ウラジロノキ、エゴノキ、エゾズミ、カラコギカエデ、カンボク、クマシデ、クロミサンザシ、サワシバ、サワフタギ、サンショウ、シオデ、チョウセンゴミシ、ナルコユリ、ハナヒョウタンボク、ハルナユキザサ、ヒオウギ、フウリンウメモドキ、ホオズキ、メギ、ヤブサンザシ、ヤマブドウ、ユキザサ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

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(以下、2016年9月14日登録)

  9月14日 植物園で見ることが出来る植物です。

サクラタデの花の写真

サクラタデ(タデ科)

 本州~琉球の日当たりのよい水辺などに生える多年草です。淡いピンク色の花は今が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

コシオガマの花の写真

コシオガマ(ハマウツボ科←ゴマノハグサ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい草原に生える一年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ツルフジバカマの花の写真

ツルフジバカマ(マメ科)

 北海道~九州の草原などに生えるつる性の多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤハズトウヒレンの花の写真

ヤハズトウヒレン(キク科)

 本州(中部以北)の山地などに生える多年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

シオンの花の写真

シオン(キク科)

 本州(中国地方)、九州の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

ヤマトリカブトの花の写真

ヤマトリカブト(キンポウゲ科)

 本州(関東地方北部~中部地方)の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から9月下旬頃までを予想しています。

 

サンショウの果実の写真

サンショウ(ミカン科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の林などに生える雌雄異株の落葉低木です。およそ球形の果実が紅色に熟し、中から黒色の種子が見えるようになりました。見頃は今週末から10月頃までを予想しています。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アキギリ、アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アケボノソウ、アサマヒゴタイ、アサマフウロ、イヌショウマ、ウメバチソウ、オオバショウマ、オクモミジハグマ、オケラ、カシワバハグマ、キイジョウロウホトトギス、キツリフネ、キバナアキギリ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサボタン、クマツヅラ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、ゴマナ、サワギキョウ、サラシナショウマ、シソ、シモバシラ、シュウカイドウ、シュウメイギク、シラハギ、シラヤマギク、ススキ、セイタカトウヒレン、セキヤノアキチョウジ、センニンソウ、タイアザミ、タチフウロ、タニソバ、チカラシバ、ツユクサ、ツリフネソウ、ナガミノツルケマン、ナンテンハギ、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ハッカ、ヒキオコシ、ヒメシオン、フジバカマ、ホトトギス、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、ミズヒキ、ミゾソバ、ミツバフウロ、ミナヅキ、ミョウガ、ムクゲ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤマシロギク、ヤマハギ、ヤマハッカ、ユウガギク、ユウゼンギク、ヨツバハギ、レンゲショウマなどがご覧いただけます。

 また、アオハダ、ウメモドキ、エゴノキ、エゾズミ、オオツリバナ、カラフトイバラ、カンボク、クマシデ、クロミサンザシ、コブシ、サワシバ、サワフタギ、ツノハシバミ、ナツハゼ、ナルコユリ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、フウリンウメモドキ、フジカンゾウ、ホオズキ、ミヤマウメモドキ、ヤマボウシ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

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(以下、2016年9月9日登録)

 9月9日 植物園で見ることが出来る植物です。

ウメバチソウの花の写真

ウメバチソウ(ニシキギ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える多年草です。梅鉢紋に似た白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週中頃から9月下旬頃までを予想しています。

 

サラシナショウマの花の写真

サラシナショウマ(キンポウゲ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の草原などに生える多年草です。甘い香りのする白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週初め頃から9月下旬頃までを予想しています。

 

シロバナマンジュシャゲの花の写真

シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナ科)

 ヒガンバナとショウキズイセンの交雑種。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

フジバカマの花の写真

フジバカマ(キク科)

 本州、四国、九州の川沿いなどに生える多年草です。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から9月下旬頃までを予想しています。

 

ヤチアザミの花の写真

ヤチアザミ(キク科)

 本州(中部)の湿地などに生える日本に固有な多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から9月下旬頃までを予想しています。

 

ミヤマウメモドキの果実の写真

ミヤマウメモドキ(モチノキ科)

 本州(東北地方、中部地方の北・中部、近畿地方)の湿った山地に生える日本に固有な落葉低木です。球形の果実が数日前から赤色に染まり始めました。見頃は来週中頃から10月頃までを予想しています。

 

ヤクシソウの花の写真

ヤクシソウ(キク科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の日当たりのよい路傍などに生える二年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週中頃から9月下旬頃までを予想しています。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アキギリ、アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アケボノソウ、アサマフウロ、アズマレイジンソウ、アブラススキ、イヌショウマ、オオバショウマ、オクモミジハグマ、オケラ、オトコエシ、カシワバハグマ、キイジョウロウホトトギス、キツリフネ、キバナアキギリ、キンロバイ、クサボタン、クマツヅラ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コマツカサススキ、ゴマナ、サワギキョウ、シオン、シソ、シュウカイドウ、シュウメイギク、シラハギ、シラヤマギク、ススキ、セイタカトウヒレン、セキヤノアキチョウジ、センニンソウ、タイアザミ、タチフウロ、タニソバ、タマガワホトトギス、チカラシバ、ツユクサ、ツリフネソウ、ツルニンジン、ナガミノツルケマン、ナンテンハギ、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ハッカ、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメシオン、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ホトトギス、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、ミズヒキ、ミゾソバ、ミツバフウロ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、ムクゲ、ヤハズトウヒレン、ヤブマメ、ヤマシロギク、ヤマハギ、ヤマハッカ、ユウガギク、ユウゼンギク、ヨツバハギ、ワレモコウなどがご覧いただけます。

 また、ウメモドキ、エゴノキ、オオツリバナ、カラフトイバラ、クマシデ、クロミサンザシ、コブシ、サワシバ、サワフタギ、ツノハシバミ、ハマナス、フウリンウメモドキ、フジカンゾウ、ヤマボウシ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

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(以下、2016年9月2日登録)

 9月2日 植物園で見ることが出来る植物です。

アケボノソウの花の写真

アケボノソウ(リンドウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える一年草、または二年草です。白色の花は今が見頃で、9月中旬~下旬頃まで楽しめそうです。

 

ユウガギクの花の写真

ユウガギク(キク科)

 本州(中・西部)の路傍や林の縁などに生える日本に固有な多年草です。白色と黄色の花は今が見頃で、9月中旬頃まで楽しめそうです。

 

ヤブランの花の写真

ヤブラン(キジカクシ科←ユリ科)

 本州~琉球の林に生える多年草です。紫色の花は今が見頃で、9月中旬~下旬頃まで楽しめそうです。

 

ノハラアザミの花の写真

ノハラアザミ(キク科)

 本州(岩手・秋田県~長野・愛知県)の日当たりのよい草原などに生える日本に固有な多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

ナンテンハギの花の写真

ナンテンハギ、フタバハギ(マメ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の草原などに生える多年草です。青紫色または紅紫色の花は今が見頃で、9月中旬~下旬頃まで楽しめそうです。

 

キツリフネの花の写真

キツリフネ(ツリフネソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の林などに生える一年草です。淡い黄色の花は今が見頃で、今月中旬頃まで楽しめそうです。

 

オオツリバナの果実の写真

オオツリバナ(ニシキギ科)

 北海道、本州(中部地方以北、奈良県)の山地に生える落葉小高木です。およそ球形の果実が数日前から紅色に染まり始めました。見頃は来週中頃から9月下旬頃までを予想しています。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アキノキリンソウ、アキノノゲシ、アサマフウロ、アブラススキ、イヌショウマ、イブキボウフウ、ウメバチソウ、エゾキリンソウ、オクモミジハグマ、オトコエシ、オミナエシ、カシワバハグマ、カリガネソウ、キセワタ、キバナアキギリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、ケハギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コマツカサススキ、ゴマナ、サラシナショウマ、シュウメイギク、シュロソウ、シラハギ、シラヤマギク、シロネ、ススキ、セキヤノアキチョウジ、センニンソウ、タイアザミ、タチフウロ、タマアジサイ、タマガワホトトギス、チカラシバ、ツユクサ、ツルニンジン、ツルフジバカマ、ツルボ、ナガミノツルケマン、ネナシカズラ、ノコギリソウ、ノコンギク、ノダケ、ハッカ、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フシグロセンノウ、フジバカマ、ホソバガンクビソウ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、ミズヒキ、ミソハギ、ミツバフウロ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、ムクゲ、ヤチアザミ、ヤナギタンポポ、ヤブマメ、ヤマジノホトトギス、ヤマシロギク、ヤマハギ、ヤマハッカ、ユウゼンギク、ヨツバハギ、レンゲショウマ、ワレモコウなどがご覧いただけます。

 また、エゴノキ、カラフトイバラ、クマシデ、クロミサンザシ、サワシバ、ツノハシバミ、ハクウンボク、ハマナス、フウリンウメモドキ、フジカンゾウ、ミヤマウメモドキ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

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(以下、2016年8月24日登録)

 8月24日 植物園で見ることが出来る植物です。

アサマフウロの花の写真

アサマフウロ(フウロソウ科)

 本州(中部地方)の湿り気のある草原などに生える多年草です。濃い紅紫色の花は今が見頃で、9月上旬頃まで楽しめそうです。

 

ヤマハギの花の写真

ヤマハギ(マメ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える落葉する半低木です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃までを予想しています。

 

ヒルガオの花の写真

ヒルガオ(ヒルガオ科)

 本州、四国、九州の日当たりのよい草原に生えるつる性の多年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ハッカの花の写真

ハッカ(シソ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の湿った草原などに生える多年草です。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃までを予想しています。

 

フウリンウメモドキの果実の写真

フウリンウメモドキ(モチノキ科)

 北海道(南西部)、本州(東北~中国地方)、四国、九州の山地に生える落葉低木です。赤色に成熟した果実が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

ツルニンジンの花の写真

ツルニンジン(キキョウ科)

 北海道~九州の山地に生えるつる性の多年草です。濃い紫色を帯びる花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から9月中旬頃までを予想しています。

 

アキノノゲシの花の写真

アキノノゲシ(キク科)

 北海道~琉球の日当たり良い草原などに生える多年草です。淡い黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 * 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

この他、アキカラマツ、アキノキリンソウ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、エゾカワラナデシコ、エゾキリンソウ、エビラフジ、オオヒナノウスツボ、オクモミジハグマ、オトコエシ、オトコゼリ、オミナエシ、カシワバハグマ、カノツメソウ、カラコギカエデ(果実)、カラフトイバラ(果実)、カリガネソウ、キセワタ、キツリフネ、キバナアキギリ、キバナカラスウリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コバギボウシ、コマツカサススキ、ゴマナ、サワギキョウ、シシウド、シャジクソウ、シュロソウ、シラハギ、シラヤマギク、シロザ、シロネ、ススキ、セリモドキ、センニンソウ、タイアザミ、タチフウロ、タマアジサイ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツルフジバカマ、ツルボ、ナガミノツルケマン、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ノコギリソウ、ノダケ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハマナス(果実)、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フジカンゾウ、フシグロ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、ミズヒキ、ミソハギ、ミツバフウロ、ミツモトソウ、ミナヅキ、ムクゲ、メハジキ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤマジノホトトギス、ヤマシロギク、ヤマハッカ、ユウガギク、ユウゼンギク、レンゲショウマ、ワレモコウなどがご覧いただけます。  

 

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(以下、2016年8月19日登録)

  8月19日 植物園で見ることが出来る植物です。

ミナヅキの花の写真

ミナヅキ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生えるノリウツギの一品種で、花序の多くが装飾花からなっています。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃までを予想しています。

 

センニンソウの花の写真

センニンソウ(キンポウゲ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の林の縁などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃までを予想しています。

 

オクモミジハグマの花の写真

オクモミジハグマ(キク科)

 本州(中部)の山地の林などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

マツムシソウの花の写真

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)

 北海道~九州の山地の草原などに生える一回繁殖型の多年草です。淡い紫色の花が見頃で今月末頃まで楽しめそうです。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える多年草です。淡い紫色の花が見頃で来週末頃まで楽しめそうです。

 

アサマフウロの花の写真

アサマフウロ(フウロソウ科)

 本州(中部地方)の湿り気のある草原などに生える多年草です。濃い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から9月上旬頃までを予想しています。

 

シカクヒマワリの花の写真

シカクヒマワリ(キク科)

 四角形の茎をもつアメリカ原産の多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃までを予想しています。

 

 

 * 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

この他、アキカラマツ、アキノキリンソウ、アキノノゲシ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、イワタバコ、エゾカワラナデシコ、エゾキリンソウ、エゾミソハギ、エビラフジ、オオヒナノウスツボ、オトギリソウ、オトコエシ、オトコゼリ、オミナエシ、カシワバハグマ、カノツメソウ、カラコギカエデ(果実)、カラフトイバラ(果実)、カリガネソウ、カワラサイコ、キササゲ、キツリフネ、キバナカラスウリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コウモリソウ、コバギボウシ、コマツカサススキ、サワギキョウ、シシウド、シャジクソウ、シュロソウ、シラヤマギク、シロネ、ススキ、セリモドキ、タイアザミ、タチフウロ、タマアジサイ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツルフジバカマ、ツルボ、トチバニンジン(果実)、ナガミノツルケマン、ナツズイセン、ナベナ、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ネムノキ、ノコギリソウ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハナイカダ(果実)、ハマナス(果実)、ヒキオコシ、ヒメキンミズヒキ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フウリンウメモドキ(果実)、フクシマシャジン、フジカンゾウ、フシグロ、フシグロセンノウ、ホソバガンクビソウ、ママコノシリヌグイ、マルバダケブキ、マルバヌスビトハギ、マルバハギ、ミズヒキ、ムカゴイラクサ、ムクゲ、メハジキ、ヤナギタンポポ、ヤマジノホトトギス、ヤマシロギク、ヤマハギ、ヤマハッカ、ユウガギク、ユウスゲ、ユウゼンギク、ワレモコウなどがご覧いただけます。  

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(以下、2016年8月10日登録)

 8月10日 植物園で見ることが出来る植物です。

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

コバギボウシの花の写真

コバギボウシ(キジカクシ科←ユリ科)

 北海道~九州の日当たりのよい湿地に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ヒゴタイの花の写真

ヒゴタイ(キク科)

 本州(岐阜・広島県)、四国、九州の山地の開けた草原などに生える多年草です。青色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週はじめから今月末頃を予想しています。

 

フクシマシャジンの花の写真

フクシマシャジン(キキョウ科)

 本州(北・中部)の山地の草原に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ツリガネニンジンの花の写真

ツリガネニンジン(キキョウ科)

 南千島、北海道、本州、九州、琉球の草原などに生える多年草です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです

 

フシグロセンノウの花の写真

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

 本州~九州の山地の明るい林などに生える多年草です。朱赤色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

マルバダケブキの花の写真

マルバダケブキ(キク科)

 本州(北・中部、中国山脈の一部)の草原などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アキカラマツ、アサマフウロ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、イワタバコ、ウスゲヤナギラン、エゾカワラナデシコ、エゾキヌタソウ、エゾミソハギ、オオヒナノウスツボ、オカトラノオ、オクモミジハグマ、オトギリソウ、オトコエシ、オトコゼリ、オミナエシ、カイタカラコウ、カセンソウ、カノツメソウ、カラコギカエデ(果実)、カラフトイバラ(果実)、カリガネソウ、カワミドリ、カワラサイコ、キキョウ、キササゲ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クサコアカソ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コウモリソウ、コオニユリ、コマツカサススキ、サワギキョウ、シカクヒマワリ、シシウド、シデシャジン、シモツケ、シュロソウ、シラヤマギク、シロネ、セリモドキ、タチフウロ、タマアジサイ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、トチバニンジン(果実)、トモエソウ、ナツズイセン、ナベナ、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ネムノキ、ノコギリソウ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ハチミツソウ、ハナイカダ(果実)、ハマナス(果実)、ヒオウギ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フウリンウメモドキ(果実)、フジカンゾウ、ホソバガンクビソウ、ボタンヅル、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、ミズヒキ、ミツバ、ミツモトソウ、ミナヅキ、ムカゴイラクサ、ムクゲ、メハジキ、モウセンゴケ、モクゲンジ、ヤナギタンポポ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤマハギ、ヤマハッカ、ユウガギク、ユウスゲ、ユウゼンギク、リョウブ、ワレモコウなどがご覧いただけます。

  

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(以下、2016年8月5日登録)

 8月5日 植物園で見ることが出来る植物です。

キレンゲショウマの花の写真

キレンゲショウマ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の林に生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

オミナエシの花の写真

オミナエシ(スイカズラ科←オミナエシ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい場所に生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃を予想しています。

 

タチフウロの花の写真

タチフウロ(フウロソウ科)

 本州(東北地方南部~中部地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃を予想しています。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週初めから再来週末頃を予想しています。

 

セリモドキの花の写真

セリモドキ(セリ科)

 本州(日本海側の北・中部)の山地に生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

マツムシソウの花の写真

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)

 北海道~九州の山地の草原などに生える一回繁殖型の多年草です。淡い青紫色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

エゾミソハギの花の写真

エゾミソハギ(ミソハギ科)

 本州、四国、九州の湿った草原などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アサマフウロ、イタドリ、イヌゴマ、イブキボウフウ、イワタバコ、ウシタキソウ、ウスゲヤナギラン、ウバユリ、エゾカワラナデシコ、エゾキヌタソウ、オオダイコンソウ、オオバギボウシ、オカトラノオ、オトギリソウ、オトコエシ、オトコゼリ、カイタカラコウ、カセンソウ、カノツメソウ、カライトソウ、カラフトイバラ(果実)、カワミドリ、カワラサイコ、キキョウ、キハギ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサアジサイ、クサギ、クサコアカソ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コオニユリ、コカモメヅル、コケオトギリ、コバギボウシ、コバノカモメヅル、コマツカサススキ、コマツナギ、サワギキョウ、シシウド、シデシャジン、シモツケ、シュロソウ、シラヤマギク、シロネ、タマアジサイ、チダケサシ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、トチバニンジン(果実)、トモエソウ、ナツズイセン、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネムノキ、ノコギリソウ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ハチミツソウ、ハマナス(果実)、ヒオウギ、ヒメキンミズヒキ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フウリンウメモドキ(果実)、フクシマシャジン、フジカンゾウ、ホソバガンクビソウ、ボタンヅル、ママコノシリヌグイ、マルバダケブキ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミツバ、ミツモトソウ、ミヤマカラマツ、モウセンゴケ、ヤナギタンポポ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤマハギ、ヤマユリ、ユウガギク、ユウスゲ、ユウゼンギク、リョウブ、ワレモコウなどがご覧いただけます。

  

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(以下、2016年7月28日登録)

  7月28日 植物園で見ることが出来る植物です。

 コオニユリの花の写真

コオニユリ(ユリ科)

 北海道~九州の山地の草原などに生える多年草です。橙赤色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ケヤナギランの花の写真

ウスゲヤナギラン(アカバナ科)

 本州(北・中部)の山野の草原に生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

フシグロセンノウの花の写真

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

 本州~九州の山地の明るい林などに生える多年草です。朱赤色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマユリの花の写真

ヤマユリ(ユリ科)

 本州(東北地方~近畿地方以北)の山地の砂礫地などに生える日本に固有な多年草です。白色で赤褐色の斑点のある花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ウバユリの花の写真

ウバユリ(ユリ科)

 本州(宮城・石川県以西)、四国、九州の山地に生える日本に固有な多年草です。緑白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ユウスゲの花の写真

ユウスゲ、アサマキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 本州(中部地方~中国地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。レモン黄色の花が見頃で、8月上旬頃まで楽しめそうです。

 

トモエソウの花の写真

トモエソウ(オトギリソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アカバナシモツケソウ、アキカラマツ、イケマ、イタチササゲ、イタドリ、イヌゴマ、イブキボウフウ、ウシタキソウ、ウマノミツバ、エゾカワラナデシコ、エゾキヌタソウ、エゾミソハギ、オオダイコンソウ、オオバギボウシ、オカトラノオ、オトギリソウ、オトコエシ、オトコゼリ、オミナエシ、カイタカラコウ、カセンソウ、カノツメソウ、カライトソウ、カワラサイコ、キキョウ、キツネノボタン、キハギ、ギンバイソウ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサアジサイ、クサフジ、クサレダマ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、コウゾリナ、コカモメヅル、コケオトギリ、コバギボウシ、ゴボウ、コマツナギ、シデシャジン、ジャノヒゲ、シュロソウ、シロネ、セリモドキ、ダイコンソウ、タケニグサ、タチフウロ、タマアジサイ、チダケサシ、チョウセンキンミズヒキ、ツバメオモト(果実)、ツリガネニンジン、トチバニンジン(果実)、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ヒオウギ、ヒメザゼンソウ、ヒヨドリバナ、フクシマシャジン、ホソバガンクビソウ、マツムシソウ、ミツバ、ミツモトソウ、モクゲンジ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ユウガギク、ユウゼンギク、リョウブ、ワレモコウなどがご覧いただけます。

  

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(以下、2016年7月22日登録)

 7月22日 植物園で見ることが出来る植物です。

 ユウスゲの花の写真

ユウスゲ、アサマキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 本州(中部地方~中国地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。レモン黄色の花は今が見頃で、8月上旬頃まで楽しめそうです。

 

ヤマユリの花の写真

ヤマユリ(ユリ科)

 本州(東北地方~近畿地方以北)の山地の砂礫地などに生える日本に固有な多年草です。白色で赤褐色の斑点のある花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃を予想しています。

 

チダケサシの花の写真

チダケサシ(ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の草原や林縁などに生える日本に固有な多年草です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から今月末頃を予想しています。

 

エゾカワラナデシコの花の写真

エゾカワラナデシコ(ナデシコ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の日当たりのよい草原などに生える多年草です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃を予想しています。

 

エゾミソハギの花の写真

エゾミソハギ(ミソハギ科)

 本州、四国、九州の湿った草原などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から今月末頃を予想しています。

 

シデシャジンの花の写真

シデシャジン(キキョウ科)

 本州、九州の草原などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から今月末頃を予想しています。

 

マツムシソウの花の写真

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)

 北海道~九州の山地の草原などに生える多年草です。淡い青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、来週中頃から8月中旬頃を予想しています。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アカバナシモツケソウ、アキカラマツ、イケマ、イタチササゲ、イタドリ、イヌゴマ、ウシタキソウ、ウバユリ、ウマノミツバ、エゾウコギ、エゾハタザオ、オオバギボウシ、オカトラノオ、オミナエシ、カセンソウ、カライトソウ、カワラサイコ、キキョウ、キツネノボタン、キハギ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサアジサイ、クサフジ、クサレダマ、クマツヅラ、ケハギ、コカモメヅル、コバイケイソウ、コバギボウシ、コバノカモメヅル、コマツナギ、シオデ、シモツケ、ジャノヒゲ、シュロソウ、シロネ、ダイコンソウ、タケニグサ、ツバメオモト(果実)、ツリガネニンジン、ドクゼリ、ドクダミ(八重咲き)、トチバニンジン(果実)、ナンテンハギ、ニワトコ(果実)、ヌスビトハギ、ノリウツギ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ヒヨドリバナ、フクシマシャジン、ホザキシモツケ、マンセンカラマツ、ミツバ、ミツモトソウ、ミヤコワスレ、メタカラコウ、ヤナギラン、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤマアジサイ、ヤマホタルブクロ、ユウガギク、リョウブなどがご覧いただけます。

  

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(以下、2016年7月8日登録)

7月8日 植物園で見ることが出来る植物です。

  

 アマチャの花の写真

アマチャ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(関東・中部地方)の山地に生える落葉低木です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ノハナショウブの花の写真

ノハナショウブ(アヤメ科)

 北海道~九州の山地の湿った場所などに生える多年草です。赤紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キキョウの花の写真

キキョウ(キキョウ科)

 北海道~九州、奄美の草原などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週末~今月末頃を予想しています。

 

ヤマホタルブクロの花の写真

ヤマホタルブクロ(キキョウ科)

 本州(東北地方南部~近畿地方)の低地や山地の石の多い斜面などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ウスベニトリアシショウマの花の写真

ウスベニトリアシショウマ(ユキノシタ科)

 北海道、本州(中北部)の亜高山帯および温帯の林床や草原などに生えるトリアシショウマの一品種。淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤマブキショウマの花の写真

ヤマブキショウマ(バラ科)

 北海道、本州、九州の山地に生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ホソバノキリンソウの花の写真

ホソバノキリンソウ(ベンケイソウ科)

 北海道、本州(中部以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は、今週末から来週末頃を予想しています。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

 この他、アカショウマ、アカバナシモツケソウ、アサマキスゲ、イタチササゲ、イタドリ、イヌゴマ、イブキジャコウソウ、ウマノミツバ、ウメガサソウ、ウメモドキ、エゾアジサイ、エゾノキヌタソウ、エゾミソハギ、オオバギボウシ、オカトラノオ、カワラマツバ、キンロバイ、クガイソウ、クサフジ、クサレダマ、クマツヅラ、クモキリソウ、クララ、ケナツノタムラソウ、コバイケイソウ、コバノカモメヅル、コメツツジ、サンカヨウ(果実)、シナノキンバイ、シモツケ、シャジクソウ、ジャノヒゲ、シラキ、ダイコンソウ、チダケサシ、ツルガシワ、ドクダミ(八重咲き)、ナツツバキ、ナンテンハギ、ニワトコ(果実)、ノリウツギ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ハマナス、バライチゴ、ハリグワ、ホザキシモツケ、マンセンカラマツ、ミツモトソウ、ミヤコワスレ、ミヤマカラマツ、ヤナギラン、ヤブレガサ、ヤマアジサイ、ヤマタツナミソウなどがご覧いただけます。

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