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景観と自然環境

2017年4月1日 更新

景観と自然環境を守るために

 

 軽井沢町は、豊かな自然環境を背景に保健休養地としての歴史を歩んできました。その美しい景観によって、町域全体が浅間山麓景観形成重点地域にも指定され、長野県景観条例、長野県屋外広告物条例によって自然や景観の保護がはかられています。
 また町でも、独自に自然保護対策基準を定め、別荘・住宅の造成分譲や建物・工作物(専用住宅を除く)の建築等については、事前に協議書を提出していただき、審査して基準を守ってもらっています。さらに町議会議員、知識経験者などから組織される『自然保護審議会』を設置し、自然環境の保全に関する必要な事項を調査・審議しています。

 

自然保護に関する届出等

 

次のような場合は、条例や法律によって届出(協議書の提出)等が必要になります。

自然保護に関する届出等が必要な場合
法律・条令の種類 届出(協議書の提出)等が必要な場合

軽井沢町の自然保護のための土地利用行為の手続等に関する条例及び軽井沢町自然保護対策要綱

  • 建築物の新築・改築及び増築
    (専用住宅以外の全ての建築物)
  • 宅地の造成、土地の開墾その他の土地の形質の変更をする行為
    (取扱要領に定めるもの)
  • 3区画以上の分譲や分割
    (分筆を伴わないものを含む)
  • 基準時以降の区画の再分割
    (※基準時:昭和47年10月1日)
  • 木竹の伐採
    (面積が300平方メートル以上のもの、特定道路等からみた山の輪郭線を改変するもの)
  • 飲食店の営業その他の飲食を伴う事業
  • 興行の実施
  • 地下水又は温泉の掘削
  • 廃棄物に係る施設、資材置場の設置その他これらに類する事業
  • 葬祭場、墓地、納骨堂、火葬場その他これらに類する施設に係る事業
  • その他町長が必要と認める事業

 

【注意】 協議書の提出を要しない土地利用行為についても、自然保護対策基準が適用されます。

長野県自然環境保全条例
  • 索道の建設200メートル以上の行為
  • ゴルフ場の建設
  • 1ヘクタール以上の宅地造成、土地の開墾、その他土地の形質変更

自然公園法

(上信越高原国立公園が該当)

  • 特別地域(県からの許可が必要)
  • 普通地域(県への届出が必要)

 

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このページに関するお問い合わせ

環境課
電話番号:0267-45-8556
FAX番号:0267-46-3165
電子メール:kankyo(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。