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後期高齢者医療制度の保険料について

2017年9月13日 登録

後期高齢者医療制度では、原則として被保険者全員が保険料を納めます。

 

保険料のしくみ

 

保険料の額は、被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」と、被保険者が等しく負担する「均等割額」を合計した金額となります。

 ★平成28年・29年度の保険料率について

一人当たりの保険料(年額)=所得割額「(前年の総所得金額-基礎控除額(33万円))×8.30パーセント」+均等割額(40,907円)

 

※実際の保険料額は100円未満を切り捨てます。

※保険料額の上限は57万円となります。

・平成26・27年度分の所得割率は8.10パーセントです。

・平成26・27年度分の均等割額は40,347円です。

 

保険料は患者負担を除き医療給付費の約1割となります。(残りは国、都道府県、市町村が負担する公費が5割、75歳未満の人が納める保険料から拠出される支援金が4割となります。)

 

保険料の軽減

 所得が低い人は、保険料の均等割額が世帯の所得水準により9割、8.5割、5割、2割の軽減があります。

軽減割合

世帯(被保険者及び世帯主)の総所得金額が下記の方が対象になります

9割軽減

8.5割軽減を受ける世帯のうち、後期高齢者医療制度の被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得なし)の世帯

8.5割軽減

「基礎控除額(33万円)」を超えない世帯(上記以外の世帯)

5割軽減

「基礎控除額(33万円)+27万円×世帯の被保険者数」を超えない世帯

2割軽減

「基礎控除額(33万円)+49万円×世帯の被保険者数」を超えない世帯

 

制度加入前日に被用者保険の被扶養者であった人は所得割額はかからず、均等割額が7割軽減されます。

保険料の納め方

保険料は長野県後期高齢者医療広域連合が賦課し、徴収は町が行います。

年額18万以上の年金を受け取っている方は、年金から保険料が天引きされます(特別徴収)。

ただし、次のいずれかに該当する方は、年金からのお支払いではなく、納付書や口座振替でお支払いいただくこととなります。

  • 介護保険料と合わせた保険料額が年金額の2分の1を超える方。(この場合の年金額は多くの場合老齢基礎年金の金額をみます。)
  • 介護保険料が年金天引きされていない方。
  • 年度途中で75歳年齢到達及び他市区町村から転入された方。
  • 修正申告等により保険料額の変更がされた方。

 

なお、年金から天引きされている方は、申し出により口座振替による納付に変更することができます。詳細につきましては 後期高齢者医療保険料の特別徴収の変更について をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

住民課
電話番号:0267-45-8540
FAX番号:0267-46-3165
電子メール:juumin(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。