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予防接種

2017年4月26日 登録

予防接種の意義

 予防接種は、各種の感染症に対する免疫を持たない者に対して行われ、感染予防、発症防止、症状の軽減、病気のまん延防止などを目的としています。

定期の予防接種(A類疾病)

 予防接種法に定められた予防接種で、対象者はできるだけ受けるように努めなければならないとされています。

    対象疾病(ワクチン)

  ・ヒブワクチン

  ・小児用肺炎球菌ワクチン

  ・B型肝炎

  ・BCG

  ・四種混合:ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ

  ・三種混合:ジフテリア・百日せき・破傷風

  ・二種混合:ジフテリア・破傷風

  ・不活化ポリオ

  ・水痘 

  ・麻しん風しん混合(MR)

  ・麻しん

  ・風しん

  ・日本脳炎

  ・子宮頸がん予防ワクチン

定期の予防接種(B類疾病)

 予防接種法に定められた予防接種ですが、接種を受ける法律上の義務はなく、かつ、自らの意思で接種を希望する方のみに接種します。

 対象疾病(ワクチン)

 ・高齢者インフルエンザワクチン

 ・高齢者用肺炎球菌ワクチン

 平成26年10月1日から高齢者用肺炎球菌ワクチンが定期予防接種ワクチンに指定されました。

 ※65歳以上、5歳刻みで個別通知を発送しておりますが、お手元に届かない等ご不明なことがありましたらご連絡ください。  

予防接種一覧

予防接種の種類 対象者及び接種について 場所
個別で行っているもの

BCG

生後1歳未満に1回接種

詳細 : BCGについて

 

町内および県内の個別予防接種医療機関

(要予約)

町内の定期予防接種医療機関

※医療機関によって接種できる予防接種の種類が異なります。『町内の定期予防接種医療機関』のページ又は保健事業ガイドにてご確認ください。

不活化ポリオ

【1期初回】

生後3か月~7歳6か月に至るまでの間に20日~56日あけて3回接種

【1期追加】

初回接種終了後6か月以上(標準期間は12~18か月未満)あけて1回接種

 ※生ポリオの接種回数によって、不活化ポリオの接種回数が変わりますので、詳しくは保健センターまでお問い合わせください。

三種混合ワクチン(DPT)

ジフテリア

百日せき

破傷風

【1期初回】

生後3か月~7歳6か月に至るまでの間に20日~56日あけて3回接種

 【1期追加】

初回接種終了後6か月以上(標準期間は12~18か月未満)あけて1回接種

※平成26年12月製造終了

 四種混合ワクチン(DPT-IPV)

ジフテリア

百日せき

破傷風

ポリオ

【1期初回】

生後3か月~7歳6か月に至るまでの間に20日~56日あけて3回接種

 【1期追加】

初回接種終了後6か月以上(標準期間は12~18か月未満)あけて1回接種

B型肝炎

生後2か月~1歳に至るまでの間に3回接種(平成28(2016)年4月1日以降に生れた者に限る)

【1回目】生後2か月頃に1回接種

【2回目】1回目接種後27日以上あけて1回接種

【3回目】1回目接種後139日以上あけて1回接種

詳細:B型肝炎について

麻しん風しん混合ワクチン(MR)

【1期】

生後1歳~2歳に至るまでの間に1回接種

 【2期】

小学校入学前の1年間に1回接種

詳細 : 麻しん風しんについて

水痘

生後1歳から3歳に至るまでの間に2回接種

日本脳炎

【1期初回】

生後6か月(標準的には3歳)~7歳6か月に至るまでの間に6日以上(標準的には6~28日)の間隔をあけて2回接種

【1期追加】

初回接種終了後6か月以上(標準期間は1年)あけて1回接種

 【2期】

9歳以上13歳未満の間に1回接種

※特例制度があります。詳細は保健センターにお問合わせください。

詳細 : 日本脳炎について

高齢者用インフルエンザ

(1)65歳以上で接種を希望する方

(2)接種日の年齢が60歳以上65歳未満の方で、心臓や腎臓、呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害のある方で、接種を希望する方(身体障害者手帳1級所持の方)

※自己負担金として1人1,000円かかります

(生活保護の方は受ける前に保健センターにご連絡ください)

高齢者用肺炎球菌

(1)平成29年4月1日から平成30年3月31日までに65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる接種を希望する方

(2)接種日の年齢が60歳以上65歳未満の方で、心臓や腎臓、呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害のある方で、接種を希望する方(身体障害者手帳1級所持の方)

※自己負担金として1人2,000円かかります

(生活保護の方は受ける前に保健センターにご連絡ください)

小児用肺炎球菌ワクチン 接種対象年齢

生後2か月から5歳に至るまで

※接種開始月齢によって接種回数が異なります。

接種開始月齢 生後2か月から7か月に至るまでに開始 初回3回+追加1回

生後7か月から1歳に至るまでに開始

初回2回+追加1回
1歳から2歳に至るまでに開始 60日以上の間隔で2回

2歳から5歳に至るまでに開始

1回
ヒブワクチン 接種対象年齢

生後2か月から5歳に至るまで

※接種開始月齢によって接種回数が異なります。

接種開始月齢 生後2か月から7か月に至るまでに開始 初回3回+追加1回
生後7か月から1歳に至るまでに開始 初回2回+追加1回
1歳から5歳に至るまでに開始 1回

子宮頸がん予防ワクチン

※現在積極的勧奨はしていません。

小学校6年生以上高校1年生相当 初回1回接種
初回接種から1か月または2か月後に1回接種
初回接種から6か月後に1回接種
集団で行っているもの

 二種混合(DT)

ジフテリア

破傷風

【2期】

小学校6年生で1回接種

各小学校

定期接種対象者は町発行の予診票を使用し、無料で接種できます。予診票を紛失された方は、母子健康手帳持参の上、保健センターへお越しください。なお、母子健康手帳にて接種歴が確認ができない場合は、予防接種予診票をお渡しすることができません。

※平成25年11月1日より、小児用肺炎球菌のワクチンが7価から13価に変更になりました。

※子宮頸がん予防ワクチンに関しては、高校2年生以上の方は任意予防接種として、町内に住民票がある方に限り無料で接種可能です。接種希望の方は、町内医療機関に予約、お問い合わせの上、接種してください。

町内の定期予防接種医療機関 はこちらをご覧ください。

任意の予防接種の補助について

 ※補助金の対象以外の任意予防接種については全額自己負担となります。

  • 軽井沢町に住民票のある方が対象です。
種類 対象者 申請方法
風しん 20歳以上50歳未満の方

(1)費用を全額負担し、接種。

(2)接種後90日以内に印鑑、領収書、振込先口座の分かるものを持って保健センターで手続きをしてください。

高齢者用肺炎球菌

65歳以上で定期接種の対象年齢に該当しない方

※過去に肺炎球菌ワクチンを公費又は補助金を利用して接種した方は対象外です。

風しんワクチン接種費用を助成します   

予防接種のスケジュールについて

保健福祉課健康推進係(保健センター)までお問合せください。保健師が相談に応じます。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉課健康推進係(保健センター)
電話番号:0267-45-8549
FAX番号:0267-44-1396